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『名前をつけてやる』感想その3

Posted by こけごろも on   0 comments   0 trackback

CD感想が停滞ぎみですけど、忘れてはいないのです。なかなかうまく書けないでいるので、遅くなってるだけです。
所詮そこらへんの素人の適当な感想なんですが、気のきいた感想だと思われたいと思ってしまうと、とたんに文章がおかしくなって、どつぼにはまってしまいますね。
でも、そういう無駄な野望は捨てて(笑)気軽に思ったことを言い散らかしていますので、みなさんも気軽に生温かくご覧ください。

※好き嫌いを五段階評価で表してます。
 ★5とても好き、★4好き、★3ふつう ★2いまいち ★1だめ・苦手

胸に咲いた黄色い花
★4
初めて聴いたときは、曲調がフォークのように感じたんですが、今回よく聴いてみたら、意外にポップな感じがするというか、メロディがしっかりあって綺麗で、聴いていて気持ちいいです。特に「弱く輝いている~」からのあたりが好きです。
「もう消えないでねー」の歌い方が妙にかわいいですね。男が歌う歌でかわいいという感想はいかがなものかといつも思うのですが、でも妙に少年ぽい雰囲気がするのは間違いないので…。
この歌にもあーあーと言う部分がありますね。また言ってるなあと思いながら聴いてます。
詞の内容としては、全体的に恋人ができてうれしいなって曲だと思います。好きな人の妄想のみの可能性もありますが、たぶん恋人同士になったと考えたほうがいいような気がします。「君の心宿した花」だし「このまま僕のそばにいて」だし「君と笑う」だから、実際に二人で楽しんでいるように思いますね。
「砂漠の一人遊び」基本的には、一人きりのむなしい日々のイメージ映像を想像するのですが、やはりあの一人遊びも少しは連想してしまいます。男の人ですからね。でもせっかく詞ではイメージ映像で見せてくれるのだから、そっちの連想はかすかにぼやけてみえる程度にしています。
「どこへ流されていく」などわりあい自信なさそうな言葉が見られるので、恋人同士になったという私の解釈と矛盾しているようにも思えますが、そこは、漠然とした弱気・不安と受け止めています。詞に含まれているのは、やはり嬉しいという気持ちが大半だろうと思ってます。
「胸に咲いた黄色い花」私は、相思相愛になった喜びを表しているんだろうなと思います。とてもベタな解釈ですね。
一番好きなフレーズは「このまま~もう消えないでね」です。歌い方がとてもかわいくてここがすごく好きです。

待ちあわせ
★4
聴く前は、タイトルからの勝手な連想で、もっとのんびりしてる曲調かと思ってました。でも実際は激しい曲調ですね。音だけを追っているとかっこいいとも感じます。詞を聞くとかっこいいというより情けない感じがするんですけどね。ギターなんでしょうか、耳にひっかかるような音がしてそこが面白いです。
この歌もあーあー言ってますね。またあーあー言ってるよ、あーあー言うの好きだなあって思います(笑)。
詞は要するに、待ち合わせしたのに女が来ねーっ!っていうだけの歌なんですね。リアルな男性を想像するとかなり情けないヘタレ男だと思います(笑)。だって女を待ちわびて涙流す男なんですから(笑)。
なんですけど連想するイメージはそうでもないです。「待ちあわせの星」とか「百万年前に」とかいう単語で、SF風の無限に広がる暗い時空間のイメージが浮かぶので、情けなさは薄れて悲しみが増してきます。ヘタレ男をかっこよく描写してずるいよねって思います。
そして「ドロドロの」と「澄んだ水」の対比が効いてます。今のみじめな気分と過去の幸せな気分が伝わってきます。「ドロドロの」「涙」が「澄んだ水の中に」「落ちてにじむ様」という風に連想すると詩的な感じがします。ヘタレ男が泣いてるのを美しく描写してずるいですよね、ほんとに。
一番好きなフレーズは「君は来ない待ちあわせの星へ」です。「君は来ない」と歌われるとなんだかんだ言ってかわいそうに思ってしまうし、星で待ち合わせているイメージが素敵だなと思います。

あわ
★2
イントロもサビもアウトロも、石鹸のCMで流れそうな曲調だと思いました。なんか音がふわんふわんしていて。タイトルがあわだからそう思うだけかもしれませんが。
歌い方ひっくるめてやぼったいフォーク風に聞こえて、あんまり好きな歌ではないです。音もなんとなく単調に聞こえます。サビのあたりとかちょっと泣きそうな声に聞こえますね。
詞の内容は、朝起きぬけのぼんやりした頭で思ったり見聞きしたりした日常の様子を歌っているように思います。特に雨の朝は頭が重い感じがしますし。「あわになって溶け出した」はもやもや、ぼうっとしたときの気分を表しているような。全体的に詞が、目覚め悪くてすっきりしないときの頭の中のようだと思います。
「ショーユのシミ」と言ってるのは、食卓で醤油の瓶ひっくりかえしたんでしょうね。
「寒いな~やっぱりやだな」この辺りは、眠くて起きれないけど自分じゃ起きれないから、叩き起こしてくれない?というわがまま勝手な要求なんじゃないかと思ってます(笑)。
「でっかいお尻が~誰も見ちゃいないさ」この辺り「雨の朝」という歌詞とは矛盾しているけど、男女二人が会社だか学校だかへ途中まで一緒に出かけている様子を連想します。最初女が自転車に乗っていたのを、降りて自転車を押して歩き出したところですね。サドルの上のお尻はふつうより存在感あるような気がするし。かごはスーパーの買い物かごというより自転車のかごかなと。
歌好きじゃないと言いつつ、勝手な想像広がり過ぎですね。自分の解釈が合っているとは思ってないので、こんなこと連想する人もいるんだなという感じで読んでください。
一番好きなフレーズは「あわになって溶け出した雨の朝」ですかね。もやもやした気分そのままの歌、という印象です。

次回で名前をつけてやるの感想は終わりですね。アルバム全体の感想で、またてこずりそうな気がしますが、早めに更新したいと思ってます。
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