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初めてのスピッツ・ライブ2

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前回の続き、とげまリーナ・さいたまスーパーアリーナ二日目の感想です。前回はMCについてでしたが、今回は演奏曲についての感想になります。また曲ネタバレになるMCもここでとりあげたいと思います。
つまりセットリストネタバレがあります。嫌な人はこの記事を飛ばしてくださいまし。
記憶が定かでなく、間違いも多々あるかと思います。ご了承ください。

その前にMC全体についての感想を書くのを忘れていたので、それを先に。

スピッツのMCはゆるいという評判は事前に聞いてましたが、実際に聞いてみて、たしかにゆるいなあと思いました。私の場合、他のアーティストとの比較ができないのにそう言うのもおこがましいですが。話術巧みには話せないけれど、言葉を考え考え、なんとか面白い話をしようと頑張っている雰囲気が漂っていて、そこが微笑ましいというか好感が持てるというか、そんな印象を受けました。

曲ネタバレがうっかり目に入ってしまうと困るので、購入したテトランさんの画像を貼って、間を空けておきますね。ネタバレ不可の人はここから引き返してください。


tetran1.jpg


というわけでここから楽曲の感想とネタバレMCの感想です。楽曲の感想は黒字、MC部分は、内容が黒字で感想が灰色の字です。
前回も書きましたが、私の席は200レベル(2階席)のステージの向かって右側(三輪さん側)でした。ステージとはかなり近い場所でしたが、ほぼ真横に近い状態でした。



01. 聞かせてよ
アルバム「とげまる」の中では一二を争うくらいの好きな曲なので、初ライブの一曲目でこれを聞けてとても感激しました。
照明の色は覚えてないですが、後ろのスクリーンにはメンバーの映像が映されていたような気がします。

初ライブ、初体験でまず驚いたのが、大音響は直接、物理的に胸に響くということでした。胸にずしんと響いて圧倒されそうになりました。
そして生の歌声! 草野さんの耳に優しい高音を直接聞くことができて、夢のようでどこか変な気分でした。しばらくはぼうっとしていたようにも思います。
ステージを見るのもこれまた夢のようで、しばらくは焦点があわずにいましたが、曲がだいぶ進んでから、ようやくメンバーの姿をちゃんと見てとることができました。私の位置は先ほども言ったとおりで、田村さんは比較的見にくいですが、あとの三人はよく見えました。

ところでセットリストネタバレについて、私は、アリーナツアーが始まるまでは、別に事前に知ってもかまわないと思ってました。だからホールツアーのセットリストはふつうに見てましたが、そのつもりでアリーナツアー初日の名古屋のセットリストを見たとたん…「見なきゃ良かった」と軽く後悔しました。一曲目が「聞かせてよ」だったので…。いきなり初ライブでこの曲がかかったら、すごく感激しただろうと思うと少し惜しくなったのです。
まあ、でも、私は昔からこらえ性がないため、たぶん我慢できなかったはず。こういう結果もしかたないですね。

02. 俺のすべて
この曲のとき、草野さんがこちら側に来てくれたのは嬉しかったですね。このとき以外は横顔しか見れなかったので。草野さんのタンバリン叩いているところも見れて満足してます。

03. 恋する凡人
聞いててすごく楽しくなりました。リズムに乗るってこういう感じかしらとなんとなくわかってきたような気もしました。ただ私はリズム感ないので、その後もいろいろと大変でしたが。
疾走感がある曲調だからか、「今走るんだ」の歌詞のところでほんとに走り出しそうな気分になりました。照明はピンクだったように記憶してます。

04. ビギナー
後ろのスクリーンのイメージ映像が草の茂る野原で、それを背景に草野さんの伸びやかな声を聞いていると、草原にひろがりを感じるのが不思議な感じでした。それにしても草野さんの声はもう一つの楽器ですねぇ。うっとりと聞き入ってました。
照明は黄色でした。

MCその1(ネタバレMCなし)

05. ロビンソン
このときも照明は黄色。モニターのイメージ映像が不思議なとげまる風というか万華鏡のような模様がくるくる回っていて、歌詞の少し不思議な感じとあいまって別世界感が出てました。三大代表作などといわれている有名な3曲の中ではロビンソンが一番好きなので、これが聞けたのは嬉しいです。「ルーララ」のところも綺麗に声が通っていて、草野さんは40過ぎても高音が出るんだなあと感激しました。

06. 幻のドラゴン
照明は水色だったような。個人的にはこの曲はあんまりドラゴンぽくなくていまいちなんですが、CDで聞くよりもかっこよかったです。リズム感ない私でも乗れる曲だと思いました。CDでは歌詞がかさなるところ「幻のドラゴン」と「君に夢中で泣きたい」は「幻のドラゴン」を優先でしたね。「君に夢中で~」はばっさり削除してました。

07. メモリーズ・カスタム
生で「右手に小銭ちゃーらちゃーら」が聞けるなんて妙に感慨深いです。この曲っていうかメモリーズをはじめて聞いたときは「なに、この変な歌」と思ったんですけどね。まさかこの曲を生で聞けて嬉しいと思える日が来るなんて、しかも実際に生で聞けるなんて。ああ、もう不思議だなあ、人生って。

どの曲だったか忘れたけど、たしかここだったような気がするんですが、三輪さんがステージ上でさらに向かって右によって、つまりこちらに近づいてギター弾いてくれたのが嬉しかったです。技術的なことはなんにもわかりませんが、ギター弾いているところはかっこいいですね。見ててドキドキしてしまいました。

そういえば特にこの曲のときに悩んだのが、周りの人たちが歌にあわせてやっていた手振りです。私はライブに行くのは初めてなんで、基本的にはみんながやってることを真似っこしようとしてたんですけどね。真似することに気を取られることが時々ありました。他の人たちと手振りの向きが逆になって、それが気になっちゃったり。気を取られるくらいなら、手振りはやらないほうがいいのかもしれないですね。やってない人もいましたから。ただ私はライブなるものはなんにも知らないので、次回もし行く機会があれば、やはりまだまだ周りの人の真似をするしかないと思ってます。

08. TRAVANT
照明は赤でした。すっごくノリがよくてかっこいい曲ですね。でも会場全体で、この曲のときの"振り付け"が定まってない感じで、真似がしにくくて、結局うまく乗れてない感じになりました。もっとも決まった"振り付け"なるものが必要なのかっていわれると、そんなことないとは思いますが、慣れないとむずかしいですね。

MCその2
・TRAVANTの仮タイトルがシャラポワ。この曲はロシアっぽい感じを出した。
・「昨日は残念でしたね。シャラポワ、決勝で負けて」とテニスの話になった。
・「最近やっていなかった曲をやります」と言って次の曲へ

09. 冷たい頬
ピンクっぽい照明だったと思います。イメージ映像では観覧車やメリーゴーラウンドがゆっくりと回っていて、それを見ながら聞いているとゆらゆらと揺れるような感じになりましたね。かわいらしくて少し幻想的な感じが出ていました。好きな曲の一つなので、聞いていてなんだか幸せな気分になれました。

10. 猫になりたい
実はこの曲あんまり好きではないんです(好きな人ごめんなさい)。男が歌う曲じゃないなーって思ってて。でも生で聞くとそんなにキモくはないですねぇ。

案の定長くなりそうなので、ここで一旦切ります。
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