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『タイム・トラベル』感想 @『僕とスターの99日』第6回

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こんにちは。だいぶ周回遅れになってしまってすいません。タイム・トラベルの感想です。ドラマの主題歌がメインでドラマはおまけの感想です。
これはだいぶ前に書き終えていたんですけど、アルバム感想をupしてからにしようと思ったので遅くなりました。オリジナルの曲ではないですからね。
というわけで以下感想どうぞ。

オープニングは、前回のラストの続きです。天文台で航平は先方の職員と簡単な面接をすませたあと、ここを紹介してくれた前の職場の後輩・熊野こずえと会います。二人が会話しながら外へ出てくるのを、まだ帰っていなかったユナが目撃します。航平とこずえの様子をうかがうユナ、という辺りでイントロ。そのあと航平とこずえが会話する場面がAメロ。そして二人が別れるところまで映してオープニングタイトル&Bメロへ。
今回のアバンタイトルは、ユナにとっては、航平が女と会話しているのを目撃するという心乱れる場面であり、航平にとっては、前回ユナが温泉に入りに来たといったのに、その温泉がもう閉まっていたことがわかり、ますますユナの行動が不可解に思える場面でした。そしてちょうどユナが動揺する辺りからイントロが始まるのがいい感じでした。このドラマはヒロインの心情はとてもうまく描けてると思います。
サビの部分が素敵だと今回思いました。

エンディングは、最後に高鍋の車で航平とユナが東京へ帰る場面。イントロからBメロ途中までが本編で、そのまま予告が始まりサビが流れて、CM提供に。今回短かったです。がっかり…。曲がフェードアウトするのがオープニングの時のCM提供のタイミングとほぼ同じだったので、短いなあという気分になりましたね。

ドラマの感想。あいかわらず無理めな展開はありましたが、笑わせてくれたので、まあよしとします(偉そうですんません)。
ユナが眠っている航平に向かってお別れを言う場面はちょっとほろりときました。上でも書きましたが、ユナ→航平の心情はベタですが場面場面でうまく描けていると思います。
けれど航平→ユナの心情は、ちょっと動機が弱いかなと思います。義務感(と密かな思い)だけで、せっかくの天文台勤務・夢を手放すかなあ、と。そこまで惚れるほどのものがユナにあるかというとそれもやや弱い気がしますし。ユナが弟への気持ちが強いのは伝わりますが、女優という仕事に対する熱意が薄いのが魅力を減らしているような気がします。特に今回登場人物それぞれが持つ夢についての話が多く出ていたので、弟への愛情とは別に、ユナが持つ夢についてもう少しドラマ内で語られていれば、今回より心に響く描写になったかもしれないですね。もったいないように思います。
高鍋さん、今回はちょっと冴えなかったですね。ファイヤーも聞けなかったような。とはいえ怪談の語り具合は真に迫っていたし、肝試しのときの驚きっぷりは見事でした(笑)。またガス欠になって自分では連絡しないで付き人に電話して連絡させるのがさすがヘタレ、いやスターの貫禄ですね(笑)。
それから今回初登場のこずえ役の加藤あいさん、私はこの人の演技を始めて観ました。興味深々で観ていたのは、来年の大河ドラマで出るからなんですが、そんな下手そうには見えなかったのでよかったと思いました。

こんなところかな。ではまた。
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