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VIVA LA ROCK 2015 レポ&感想その1

Posted by こけごろも on   0 comments   0 trackback

引き続きこんばんは。次はやっとビバラロックのレポ&感想です。遅くなってすみません。
というわけで5月3日に行ってまいりましたよ、ビバラロック。とっても楽しかったです。
なにはさておきスピッツのレポ&感想からです。例によって長いので追記です。
そしていつものように、記憶違い・あいまいなところがありますので、不正確であることを承知しておいてください。
ところでネタバレ気にする方いらっしゃいますかねぇ。私は春フェスはこれで終わり、夏は別のセットリストになるから大丈夫と思ってセットリストネタバレしてるので、嫌な方は以下は見ないようにしてください。


間を空けますよ。





スピッツのときに私がいたところは、ステージ向かって左の真ん中辺りやや後方、200レベルの中程の列です。





スピッツさんたちは肉眼では小さかったですが、上にモニターがあったので見るのには困りませんでした。





人の入りは下のアリーナと200レベルは一杯、400レベルもそこそこ入ってたように思います。アリーナは入場規制もあったらしいです。




この下からです。





開始直前に暗くなりステージ上のモニターに"NEXT ARTIST"、"Spitz"の文字が映り、ステージが明るくなると、会場からも大きな歓声があがってました。
200レペルでは、アリーナに近い下の列の人達は立ち上がってました。でも中程の列ぐらいからは立つ人はいなくて、私の周囲もみなゆったり座ってみていましたね。やはり前の人が立たないと立ちにくい雰囲気でした(後方で「立たないでよねー」と誰にともなく言ってる人がいたくらいだったので)。
そんな感じで下界の盛り上がりを見ながら、スピッツのステージが始まりました。

01.夢追い虫
照明は青か白かな…? 自信はありません。良い曲だな~とうっとりとして聴いていたら記憶が飛んでいってしまいました。夢うつつのままで時間が過ぎていったような気がします。

02.不死身のビーナス
照明は緑だったような気もしますがこれも自信ありません。鳴る音楽がただただかっこいい、ほんとかっこいい、という記憶以外、あまり残っていません。
崎ちゃんが、頭上でスティックを交差(しゅっとしたシルエットになってた)からの、勢いよく振りおろして(両手の動きがAラインを描いてた)両脇のドラムを叩くのが、形としてきれいに決まっていて、とってもかっこよかったです。ここで私の魂が抜かれてたかも。コーラスしてるところも楽しそうで素敵でした。
言い替えの部分は、"さいたまの街"だったと思うけど、"さいたま"の後に余分な音があったかも。気のせいかな?

MCはいつもどおり大半がマサムネさんです。
記憶があいまいで文章は作ってるところがあります。時系列も自信はありません。推測がたくさんあります。
MC1
会場を見渡して感に堪えない様子で開口一番「ああ、人が一杯いるなあ」みたいなことを言ってました。
「みなさん元気ですかー?」(会場から"げんきー"とか"イェー"とか返ってくる)
「ビバラロックへようこそおこしくださいました」的なご挨拶。
「埼玉は良いですね」「埼玉在住じゃない人もいるだろうけど、やっぱり言います、埼玉最高!」
埼玉最高と言ってもらえて、埼玉在住の私はすっかり嬉しくなりました。マサムネさんありがとうございます。
「こんなことをいうともう終わりみたいだけど、まだまだありますので聞いていってください」
"こんなこと"がどんな言葉だったか忘れましたが、始めのMCで言ったことは間違いないです。

03.春の歌
照明は白っぽい薄い色だったような気がします。
春の歌に関する私のイメージは初春というより晩春・初夏です。この曲を聞くと草いきれや新緑を連想するし、生命力というかある種の力強さを感じるからです。ビバラが開催されたゴールデンウィークは、まさに私のイメージにぴったりの時期なので、ビバラで聴くことができて非常に嬉しかったです。
そしてここでも崎ちゃんのコーラスがあって楽しそうに歌ってました。

04.チェリー
照明はピンクだけど大サビのところは青と赤になってました。
チェリーは会場のどよめきが一番大きかったような気がします。やっぱり人気曲、伊達にミリオンは取ってないと思いました。

05.魔法のコトバ
この曲はアラバキではやらなかったので、あっこれやるんだ、と思いました。盛り上がる曲ではないけれど、みんなで聞き入っている雰囲気になって、とても幸せな気分になりました。照明は茶色でした。照明の雰囲気もあって会場が落ち着いた雰囲気になりました。
ここでも崎ちゃんのコーラスあり。

MC2
「みなさんからは、こう…(手ぶりをしつつ、言葉を探してる風情で)…エネルギーを感じます」「ここは野外じゃないけど、年を感じるので肌にも気を使わないと、ドモホルンリンクルとかね、使って」「みなさんのおかげで、(また言葉を探してる様子)…モイスチュアなものが発散されているような」(会場笑)「肌にも良い効果があるなと」
アラバキでも言ってたらしいですが、ここでも肌の衰え話をしてました。なぜに年を気にしてるのでしょうか(笑)。
(なお、ここの下りとMC1で書いた埼玉最高の下りが順番逆だったかもしれないですが、分量的な都合でこの順番にしました)
「次にやるのは、今やってるドラマ不便な便利屋で使われてる(会場どよめき)雪風という曲です」
ファンだから新曲はもちろん嬉しいですが、ファンじゃなくても昔の曲も新しい曲も聞けるというのは嬉しいんだろうなと会場の雰囲気から感じましたね。

06.雪風
初聴きなので、そりゃあもう嬉しかったです。事前のセットリスト見て一番の楽しみはこれでしたが、期待以上の素晴らしさ、ほんとに良い曲で、感想がでません。照明は青だったと思いますが、アートワークどおりの雰囲気でそれもすごく良かったですね。間奏のコーラス部分はたしか全員でやってました。CD以上に"雪風"という雰囲気になって良い意味で寒気がしました。
全体的な曲調はいわゆる世間のスピッツ風でサビも爽やか系なのに、崎ちゃんの動きがなにげに激しかったのが印象に残ってます。

MC3
(なにか言おうと身体揺らしつつ)「えー、スピッツです」「メンバー紹介をします。ベースの田村です」いきなり振られて田村さんかなり動揺してました。変な間があいてからマサムネさん「…あとはウィキペディアで調べてください」
出だし、今頃言うのかよ(笑)と思いましたが、会場も笑ってたような気がします。ウィキペティアの下り、若干間を空けて言ったせいか、会場は大受けというよりは微妙な笑いになってたように感じました。すでにアラバキで言ったのを知ってるファンもいただろうし。やっぱり2度目は受けを狙い過ぎてすべるのねと思いました。
そのあとテッちゃんが「でも絶対に調べないね!」と言ってたように聞こえました。
ですがネットを見ると「絶対に調べろよ!」と言ってたそうで、私の聞き間違いのようです。でもこのブログは私の覚書なので自分の記憶を優先します、あしからず。
「スピッツは、このビバラロックの中では最年長?ぐらいじゃないかな」「スピッツはまったりしてるから、次の、熱気の上がるようなバンドに備えて聴いておこうかと思う人もいるでしょうけど」「でも若い人には負けられません!」「負けてても信じません!(会場笑)」最後の言葉は実際は負けてても自分たちはそう思いたくない的なニュアンスだったと思います。
「スピッツに付いてこれるか? スピッツに付いてきてくれるかな?」2回"付いて来い"的な言葉を繰り返してました。正確な言い回しは忘れたけどこんな感じです。
「もうしばらくお付き合いください、よろしくお願いします」みたいな言葉で締めてました。

07.運命の人
照明は茶色だったと思います。MC前までのおとなしめの曲とこの後激しい曲とのつなぎとしては良いと思います。
前にも言ったかもしれませんが、昔の、やりたくないのへったくれのと言ってたという話はなんだったの、と思う最近の多用ぶりです。私は聴けて嬉しいですけどね。
始めのマサムネさん以外は演奏しない部分で、崎ちゃん前髪を気にしていじってました。髪型変えたみたいで前髪がうっとおしかったのかも。
ここでも崎ちゃんコーラスあり。(コーラスチェックしつこくてすみません。座って聴いてたんでわりと覚えられたので)

08.野生のポルカ
すごく楽しかった~。この流れでこの曲はとっても楽しかったです。最初からノリノリで飛ばせるという意味で良い曲だなと思いました。照明はいつもと同じ白。言い替えなしの"武蔵野の空"でした。埼玉は武蔵国なのでしかたないですが。"細道かける最高の野生種に"はメンバー推奨なので歌いました。始める前に「~というところがあるので歌ってくださいね」と言わないのがスピッツらしいですね。

09.恋する凡人
照明はピンクでした。会場はとても盛り上がってました。ただ、私個人はこの曲と次の8823はAメロ辺りがノリにくいなあ、なんて思ってしまいました。立ってれば違う感想になったんでしょうけど。選んだ場所が悪かったってことで。

10.8823
照明は全体的には青で、白の花模様が会場を照らしていて、綺麗だなと見惚れていました。
冒頭、崎ちゃんは最初のところを叩いた直後、手を突き上げて、斜め後ろ目線で、会心の笑みを浮かべてました。見てるこちらも決まった!って感じがしました。
私は今更言うまでもなく﨑ちゃんばかり見てますか、この時もモニターのマサムネさんの後ろの崎ちゃんを見てたら、前を田村さんの頭が通過。ステージを見ると田村さん、テッちゃんあたりまで行って、また戻って崎ちゃんのシンバルを叩いてました。ほんとに動き回るベースです(笑)。元気ですね
曲が全部終わった後、マサムネさん、ぼそっと「ありがとうございました」と言ってました。曲の間はかっこいいのに、歌が終わると腰の低いただのおっさんになるのが不思議ですね。いやいやありがとう言うのはこっちのほうよ、という気分になりました。

いつだったかわからないけど他に気づいたことについての話。
崎ちゃん、なにか曲が終わると横を見て、そこにいたスタッフと話してたように見えました。なに話してたんでしょうね。あと頬をふくらましてドラムを叩いているときがありました。モニターだと真横より少し後ろから映されるときが、一番はっきり崎ちゃんの顔が見えました。
テッちゃんの着ていた服、白と黒の斜めに切り替わってるシャツだったけど、ストレートの髪型の雰囲気と合っててカッコよかったです。ギターを弾くところがモニターで映るたび、丁寧な指の動きがいいなと思って見てました。
なにかの曲間で"マサムネさーん"の声かけがあったときに、後ろにいた人がなんて言ってるの? ワタナベさん?と言っていたのがちょっと笑えました。まあファンじゃないとボーカルの名前すら知らないですよね。

スピッツのときに私がいた場所はだれも立ちあがらなかったので、最後まで座ったままでした。立ってないので疲れないのはいいけど、飛び跳ねられないのはちょっと辛かったですね。でも横サン映画のときとは違って、上半身は動かしてたので少しはマシでした。下界も盛り上がっていたし、自分が楽しみつつ、他人が楽しんでいるところが見れて、とても幸せな気分になりました。全体的に音楽に圧倒されてしまいました。とても楽しかったです。チケット高かったけど、行くことに決めてよかったとしみじみ思いました。

とりあえずはここまで。その他のバンドを聞いた話や入場した前後の話はまた後日。
なかなかまとめられないので、先に他の小ネタについて語るかもしれないです。

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