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横浜サンセット劇場版2回目

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こんばんは。先週の土曜日に、横浜サンセット劇場版の2回目を見に、新宿バルト9に行ってきました。
なんかもう1週間前の話になっていて、そして新宿・梅田も上映延長になって、超嬉しいです。見に行く人がすごく多いんですね。新宿延長したから、あと1回は行きたいです。ほんとはもっと行きたいのですが、さすがに難しいですね。
動員多くて期間が延長されるなら、ひょっとしたら上映館も増えるかも?なんて密かに期待しています。とても素晴らしい映画なので全国で上映する場所が増えて、より多くの人が見れるようになってほしいなー。
それはともかく2回目のときの話&感想です。例によってだらだら書き連ねてますが、適当に読み流してください。

新宿駅の東南口から甲州街道沿いに歩いていくとマルイ・アネックスが入っているビルに着きますが、その9階にバルト9があります。
先週の土曜日は良いお天気だったからなのか、ビルの入り口でお弁当を売ってました。新宿御苑に花見に行く人用かしらと思ったり。
入り口入ってすぐにエレベーターがあるんですが、そこはいつも人が並んでいて面倒なので、マルイの中のエスカレーターで9階に。
新宿なので外もふつうに混んでいて店の中も混んでいたし映画館の中も混んでましたが、横浜の時ほどは居る場所がないという感じではありませんでした。予約発券機も並んでいなかったし。まあ新宿はこんなもんだよねって感じ。
ショップは並んでいましたが、なぜかスピッツのパンフとクリアファイルは別に売り場を設けていました。そこはあまり並んでいなかったので買いたい人にはありがたかったでしょう。
私が行った12時15分の回はシアター9で13階だったかな。エスカレーターでさらに上に行く必要がありました。
ふつうは、一か所ある出入り口でチケットをもぎって、そこから上映する場所に行く、というパターンが多いですが、ここはチケットをもぎることなく進んで、上映する場所の入り口でチケットをもぎってました。
今回の席は向かって左側の前方でした。スクリーンとは少し角度がありましたが見る分には問題なかったです。

そして本編の全体的な印象について。前回書いたとおり、大きなスクリーンでふだん生だと見えない部分まで見えて、立体感ある音響で臨場感あふれていて、ほんとうに素晴らしいです。
そして今回、同じものを生と映画で見ているのに、何が起こるかだいたいわかっているのに、別のライブに行って見てるような感覚がありました。前回見たところとは違うことに気づいたりするから、新鮮さを感じるのかもしれないですね。

また見れて嬉しいなあと思いつつ、終わってすぐ、ああ、もう一回見たい…!と思ってしまうのが、なんとも言えず欲深です。新宿も延長になりましたし、さっきも言いましたがあと一回は見たいです。会社を定時で出れば間に合うかもしれないので、なんとか都合をつけようと思ってます。こんどは真ん中に座って見たいなと思ってますが、次は前売券を使う予定なので望みの席が取れるかどうか…。平日はさすがに直前でも席自体は取れると思ってるけれど、どうなるかはわかりません。行けたらラッキーって感じですね。

映画終わった後は、ご飯食べたり、お店を色々見たりして、久方ぶりの新宿を楽しみました。前にメモリアルチケット買ったときに知りましたが、マルイ・アネックスの中に100均だのアニメショップだのがあるんですね。昔の丸井を思い出すとびっくりしますが、元々若い人向けのお店が入っていたことを思うと、今時ならこうなるってことなんでしょうね。また新宿三越の跡地はビックロになってました。内装は立派な大理石なのに売ってるのは家電やお手頃価格な衣料品で不思議な感じでした。昔は私には手も足も出ないようなブランド品を売っていたというのに。時代の波を感じました。

そして映画の具体的な感想はこのあとの追記に記します。あまり大した量はないですが一応ネタバレしてるので、見たくない人はこの下からは見ないでくださいね。

















感想はこの下からです。





今回左側だったのでベースがすごく大きく聴こえました。ふだんはよくは聴き取れてない"うねるベース"をしっかり聴けて嬉しかったです。田村さんの指の動きどおりに音が鳴っているので、なるほど、ベースってこういうふうに鳴っているんだっていうのがわかって、すごく感動しました。低音が直接胸に響いてきて、振動を痛いほど感じましたね。
前回はテッちゃんのギターの音が大きかったのでおのずとテッちゃんの姿を追ってましたが、今回は田村さんの姿を主に追ってました。そのおかげか、8823で不自然に映ってない場所を発見。2回目鑑賞の予習として昔の自分のレポを見返していたとき、シールドが引っ掛かって動けなくなったとあったのに、前回の映画でそれを見た覚えがなく変だなと思ってましたが、このときだったのかと気がついて納得。私は、動けなくなってじたばたしてたところも田村さんらしくて微笑ましかったので、映画ではカットされてて残念に思いました。映画の制作スタッフ的には、たぶん見苦しいと判断したんでしょうね。

それから崎ちゃんについて覚えてることあれこれ。手元が映るところで、縁のところに手首を置いて叩いている場面があって、こういうやり方もあるんだなと思ったり。
あと、さらさらのときかな、シンバルを叩いてすぐに手で押さえて止めるところが、個人的にはすごくかっこいいなと思ったり。
コーラスしてるところを横から撮ってるところでは、マイクに口をつけるようにして歌ってるのが面白いなと思ったり。
ヘリコプターの音がうるさいときに、崎ちゃんがマサムネさんをMCするようにうながしていて、こんなこともあったのかと思ったり。
他にも映画見てるときは、あっと思うことがあるのに、映画館を出てしまうとどんどん記憶から抜けおちていくのが悔しいですわ。記憶の容量がほしいですね。

前回の月に帰るの感想で、引きでいいから月をモニターに映したところを見せてほしかったと書きましたが、実は引きの映像はありました。でもかなり遠目からステージと両サイドのモニターを映した映像なので、月はモニターに丸く光ってるのが見えてるだけで、実際にモニターで見た時の、クレーターまで見えた大きな月の映像じゃなかったんですよね。月が大きくくっきり映しだされたのが印象深かったので、それを見せてほしかったな…と思いました。
と、こんな感じで文句は言ってますけど、今回も月に帰るのところで、背筋がぞくぞくするほど感動が身体全体に広がりました。すごく良かったなあ。

それから前回書き漏れたこと。
アパートはCDよりキーが高くなっていて、生で聴いたときは違和感を感じただけでしたが、前回、そして今回も映画で聴いたときは、キーが高くなって曲全体が明るい雰囲気になっているのに歌詞はそのままなので、明るい狂気っていうか、楽しげなのに狂気を感じて、ちょっと怖いな…なんて思いました。

とりあえず感想はこんなところです。ここまで読んでくださってありがとうございます。

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