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横浜サンセット劇場版in横浜の感想

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3月21日は、横浜ブルク13での横浜サンセット劇場版の初日でした。私もチケットを取ったので当日行ってきました。

購入は前売りを使うのではなくてネット予約で。13時からの回を取りました。
前々日の販売開始後、0時きっかりではなくて5分ぐらいしてから始めましたが、真ん中辺りはけっこう埋まってましたね。他の場所は空いていたので余裕で取れましたが。
でも上映当日に前売り使って窓口だったらこの時間は取れなかったです。そこそこ人気のアニメ並みの売れ行きですね。上映館数&期間が少なくて不安に駆られたファンが集中したからでもあるのでしょうが、なんかすごいなと思いました。

当日は一時間前に桜木町の駅に着きました。横浜サンセットのときもここの駅で降りてシューマイまん買って赤レンガ倉庫に向かったので、とても感慨深かったです。
建物の一番駅に近い入口ではなく、少し先にあるシネマ入口から入りました。ナビタイムがそこから入れと指示(笑)してたもので。予約発券機があって数人並んでたけど、きっと上にもあると思ってそこには並ばず、エレベーターに乗って6階へ。

横浜ブルク13はすごく混んでました。チケット購入列は長蛇の列で、予約発券機もたくさん機械があるのに待機列ができてたほどです。今まで何回か映画見に行って、ネット購入・発券も何回かしたけれど、発券機の類でそれなりに待たされるのは初めての体験でした。
しかし当日はほんとに混んでました。チケット購入列に予約発券列、グッズショップ購入列、フードドリンク購入列、入場待機する人に、退場する人の波、等でフロア一杯に人であふれかえってましたね。そんな感じだったので発券を済ませると早々に下の階に避難しました。ほんとに居場所なかったです。
始まる少し前に映画館に戻りましたが、変わらず人で一杯。通常は土日でもここまで混んでないらしくて、他のお客さんが「なんで今日はこんなに混んでるの?」とか言ってましたね。
開始10分前に入場開始のアナウンス。中に入ると人が減って大混雑から解放されたので楽になりました。でそれから上の階に行ってシアター12へ。席はスクリーン向かって右の真ん中辺。

最初はふつうの映画と同様にCMや映画予告を見ました。ブルク13のマナーCMのキャラはなんかシュールな絵柄でした。あと同じ音楽ライブ映画だからか、バックストリートボーイズの映画予告もあって、ちょっと懐かしいなと思ったり。

そして本編を見たわけですが。映画の感想については、まずは全体的な印象から。
大画面で当時の映像が見れて、映画館ならではの臨場感・立体感のある音響で聴けて、ほんとうに良かったです。スピッツの音楽を映画として楽しむことができたのが、とっても嬉しいです。私は映画化自体は大賛成で、きっと素晴らしいはずと予想してたけど、実際は予想以上でしたね。

映画なんでみなさん立つこともなくじっと座っていました。私もじっとおとなしく座っていたけど、自然と身体が横揺れしたり縦揺れしたり、手で調子とったりしてました。隣の人は、私が視界に入ってうざかったかもと思うけれど、音は出さなかったし立ち上がらなかったし、あまり迷惑かけてない。はず。と思いたいです。

終わったあとは身体がふわふわふわふわしていて、現実世界に戻りづらかったですね。ほんとにすごーく楽しかったですよ。音楽が心底楽しくて、心が幸福感で一杯でした。
しかもフォロワーさんと思いがけずお会いすることができて、スピッツ話をしたりして、楽しい時間を過ごせました。たまたまだったんですけれど、ほんとに会えてよかったです。
また見に行きたい! と思ったので、新宿も行く予定です。もうチケットも買いましたし、楽しめるだけ楽しみたいです。

クリアファイルは買いました。念願のクリアファイルですからね。もし2回目以降も行けたら、チケット挟むのに使います。小さいのでレシートとかチケット半券とか突っ込んどくのに役立ちます(笑)
パンフも買いました。以前、写真ばっかりなら買わないと言いましたが、文字も少ないけどあるらしいので購入いたしました。DVDを出さない理由も書いてあるらしいので、買ったけど読むのはちょっと後回しにします。ひと月遅れぐらいに読むかも。

具体的な感想は、ネタパレが嫌という方もいるので、行をあけます。
嫌な方はこの下を読まないでくださいね。















ではこの下からです。



本編はSpitzのロゴから始まりました。そのあとにメンバーの名前が一人ずつあらわれて、少々違和感というか不思議な気持ちになりました。こんなふうにスピッツメンバーを映画館のスクリーンで見れるなんて変な感じですねー。
そのあと赤レンガの様子が映し出されると、ついに始まる~と期待が高まっていって。
そしてメンバーが登場した後、1曲目、恋のうたが始まりました。スピッツの音楽の心地よさを改めて実感しました。2曲目の涙がキラリ☆も素晴らしいし、3曲目のみそかは田村さん元気だなとこれも改めて思ったり。

いちおう以前行った時のレポがあるので具体的な感想は省略しますが、印象に残ったことをぱらぱら書いてみます。
崎ちゃんはいつもどおり笑顔が素敵でした。後ろから手元を映し出すアングルが、とても新鮮でしたね。生でライブを見ているとああいうのは見れないので、映画化さまさまだと思いました。ほんとにかっこよかったです。そして崎ちゃんけっこうカメラ目線で顔を向けてました。マサムネさんの後ろでピントが合ってないのに、ばっちりカメラ目線になっていたことが何回かあって、なんか微笑ましかったです。
マサムネさんは、例のハチミツの歌詞間違いがまた見れて本望でございます。なんとも言えず面白かわいかったです。声がとてものびやかで素敵な歌声だとうっとり聴き惚れてしまいます。
テッちゃんのギターはとても優しい音だと改めて実感しました。スクリーンの向かって右にいたせいなのかギターの音が他の音よりかなり大きく聴こえてましたね。右だから右の音が大きく聴こえたんでしょうね。テッちゃんの手元が映ると優しい音と指の動きがあっていて、あらためて素敵なギターの音だと実感しました。
田村さんはマイクの前にいないときでもけっこう歌ってるのがわかりました。そして相変わらず元気に動いていてほんとに面白いですね。あと、みそかのときだったか、ピースサインしてました。

カットやカメラワークなど細かいことは素人なのでよくわからないですが、素人的には非常によかったです。がんばって横浜まで見に行ってよかった。

映画はおおむね大満足しましたが、不満がないわけではないです。
一番の不満は月に帰るの編集。スクリーン一杯に月が映し出されたところが神秘的でロマンチックだったのに、それがなかったんですよね。綺麗な絵面がなかったのかもしれないけれど、引きでいいからスクリーンに映った月をはっきり長めに映してほしかったです。こういうときこそ画面分割使えばいいのにーと思いましたね。
あと個人的な願いは、渚のときに崎ちゃんの手元をもっと映してほしかったです。まあ6623、メモリーズカスタムではよく見れたんですけど。やっぱり渚が聴きたいです。
さらに、最後の花火からエンドロールへ切り替わる箇所は、もう少し無音のタメが欲しかったような。いきなりエンドロールの画面に変わってびっくりします。エンドロールでは、エンドロールにはまだ早いが流れてました。ネタに走った選曲だなと思いつつ、こういうのも嫌ではないです。

不満はほんとにこんなものですね。何度でも何度でも言いますが、すごく良いライブ映像だと心底思いました。

眠気と戦って書いたので、いつも以上の乱筆ですがお許しください。ここまで読んでくださってありがとうございました。

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