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テレビ朝日ドリームフェスティバル2014 3日目・レポ&感想その4

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ドリームフェスティバル2014の3日目の感想の続きです。
ようやくこれで最後です。スピッツ以外のアーティストについての後編でございます。
セットリストに曲名に*があるのは予習で聴いた曲です。


席はアリーナ席の前半分の後方、向かって左側でした。ステージ左側はよく見えず。やや遠いので細かい様子はモニター頼りでした。

4番目の渋谷すばるさんが始まる時のこと。目の前に座っていた人が、それまで熱心に聴いてない風情でいたのに、この時はえらい勢いで立ちあがったものだから、思わず私も釣られて立ちあがってしまいました。
周辺からあがった歓声も、他のアーティストとはあきらかに違う感じの黄色い声で(金爆のときとも、スピッツのときとも、コブクロのときともまた違う異質な悲鳴)、正直なところジャニオタ怖いとビビってしまったのは否定できません…。ジャニーズファンの方、偏見丸出しですみません。

渋谷すばる
01. ズッコケ男道
02. あおっぱな
03. 記憶
04. 宇宙に行ったライオン
05. 愚か者
06. スローバラード*
07. 大阪レイニーブルース
08. オモイダマ
ソロなので、予習はご本人が歌ってるカバー曲と持ち歌らしい曲を聴きましたが、たまたま聴いたカバー曲を生で聴けました。関ジャニの曲をやってたのでそれも聴いとくべきでしたね。でも2曲目は私でも聴いたことがありました。そして5曲目は昔のマッチの曲だからわかりました。
ソロとしての登場で特に気合いが入っていたのか、いつもそういう感じなのかはわかりませんが、全曲全力で歌っていて文字通り度肝を抜かれました。ジャニーズにしては歌が上手いという評判らしいけど、声量もあってその評判は裏切らないなと思ったし、「ジャニーズにしては」という言葉をはずしても問題ないなとも思いました。すごいもの聴いちゃったなという感じで、素晴らしかったですね。途中で突然Tシャツ脱いで上半身裸になったのはびっくりしましたが。
ただ、その一曲入魂ぶりには心を打たれましたが、一方で空回りとまではいかないけど本人をつつむ繭を感じたのも正直なところです。俺に触るんじゃねぇオーラというか。気合いが入り過ぎてちょっと怖いなぁとも思いました。後からツイッターとかで、元々ぶっきらぼうなタイプという情報は見たので、本来そういう雰囲気の人なんでしょう。私は初めて見たので、驚きと戸惑いのほうが大きかった感じです。
渋谷すばる初のソロの舞台をファンじゃない私が見届けたので、見れないファンの方々にちょっと申し訳ないなーという気分になりました。

ちなみに目の前にいた人は渋谷くんが終わったあと速やかに立ち去っていきました。心底渋谷すばるさんしか興味なかったんでしょうね。
まあ台風も近づいてましたし、そういう楽しみ方を否定してはいけないとは思うけど…。でもなんとなくもったいないなあと思ってしまいました。私は基本けちんぼなんで目当てが終わったらさっさと帰る、というのはしづらいなと思いました。

この後のスピッツは既に書いたとおりです。
スピッツとコブクロの間に、ゴーちゃんのハッピーバズーカと称して、ゴーちゃんのぬいぐるみを会場に飛ばしてプレゼントしてました。バズーカってけっこう遠くまで飛ぶんですね。

コブクロ
01. 君という名の翼
02. 轍-わだち-
03. Million Films
04. 風
05. 今、咲き誇る花たちよ
06. Twilight
07. 蕾*
en1 YELL ~エール~
登場のとき、金爆のコブクロネタを真似して黒田さんがめっちゃ背が高くなって出てきたのは笑っちゃいました。好きだわ、こういうノリの良さ。楽屋で見かけて自分もやりたいとか言ったんだそうです。介添えは金爆のスタッフだそうで「ゴールデンボンバーのスタッフのみなさんも優しくて」と言ってました。
また3曲目をやると見せかけて女々しくてを鳴らしたのも笑えました。「他人のふんどしでやるなよ~、しかもスピッツさんとまるかぶりだし!」と、たしか小渕さんが言ってたかな? この辺のやりとりも漫才状態で面白かったです。
女々しくて、全体的な力強さはコブクロのバックバンドのほうがあったけど、元歌のヘタレ男ぶりをうまく表わしてるのはスピッツだと思いました。さすがヘタレ男ソングを演奏する先輩だと思いました(笑)。
このイベントに関して他のアーティストについて語るとき、2回くらいスピッツに言及してくれたのはファンとして嬉しかったです。「スピッツさんの曲は路上でもよくやっててコードも全部覚えてます」と言ってました。
予習しなくてもわかる曲が多かったので楽しめました。予習した曲は蕾しかかからなかったですが、1・2・5・アンコールは聴いたことがあったので戸惑いはなかったです。歌と演奏もとても良かったです。
またとても観客に親切で丁寧だなあと思いました。モニターに歌詞の字幕をだしたり、曲名をいちいち言ってくれたり。新曲の説明も丁寧で。この手の懇切丁寧さはスピッツにないのでなんか新鮮でした。
スピッツの場合、ワンマンはともかく、イベントではもう少しまめな説明ほしいなとは前々から思ってたんですよね。スピッツにこのままコブクロの真似をしてほしいかと言われるとそうじゃなくてむしろやってほしくないんですが、スピッツ風に変えてもう一言欲しいとは思います。この手のサービス精神を見ると、大トリはスピッツよりコブクロのほうが良かったんだろうなと、残念ながら思いました。
コブクロについて、事前情報としてMCは面白いが長いというのを聞いてましたが、どちらも実感しました。とても面白かったけど時々(朝礼の校長先生の挨拶や結婚式の上司のスピーチの類だな…)とも思いました。良いこと言ってたとは思いますけど。コブクロファンの方ごめんなさい。
でも実質MCの長さはスピッツも負けてないと思います。なのに体感時間が違うのはなぜなんだろう。思うにマサムネさんのMCは、オチがどこへ行くのか本人含めて誰にもわからないから(笑)かもしれません。先が読めなくてハラハラするので長さを感じないのではないだろうか(笑)というのが私の結論です。
トリなのでアンコールがあったのはうらやましかったです。そしてツアーの告知もしてました。黒田さんが花道に出てきて「最後の一人になるまでやるよ」と言ったとき、最後の最後で体力が尽きかけていたので、一瞬反応できなかったのは申し訳なかったです。せっかくの心意気に良い反応見せられなくてごめんなさいね、黒田さん。
また黒田さんが「Twilightは(新曲で)初めてだったので大変だった。Twilightから蕾の流れはほんと大変だった。もう二度とやらない!」と言うと、小渕さんが「じゃあこの順番で聴くのはこれが最後ってことで(笑)」というやりとり、文章にすると面白くないけど、仲良さそうなコンビの掛け合いになってて笑えました。

他アーティストの個別の感想は以上です。時間かかりましたがやっと書き終わりました~。

今回最大のお目当てはもちろんスピッツだったのですが、いろいろなタイプのアーティストを聴くことができて良い体験ができたなあと思いました。たくさんのことが目新しくて面白かったですね。イベントが長くて最後はくたくたになりましたが、とっても楽しかったです。行ってよかった~。

会場の雰囲気は、ペンライトが凄い、という印象が強く残りました。公式のペンライトは黄色とピンクだったけど、それぞれのファンが自前のを持ってきてたみたいでそれ以外の色も見えてカラフルでした。かぼちゃみたいな丸っこいオレンジ色のもあって面白かったです。ペンライト、記念に買っといたほうがいいのかなーと悩んだけど、結局買いませんでした。そんなわけで当日の記念品は銀のテープだけです。

帰りは当然のことながら混んでいました。いちおうアリーナ席の前半分で出口は後方だったので、どんくさい私ではいち早く抜けることはできませんでした。
帰りも行きと同じように裏のほうから出ました。スタンド経由で正面から出るルートもありましたがどっちにしても混んでたので同じだなと思ったので。
外に出ると奇跡的に雨がやんでいたので、道一杯ぎゅうぎゅう詰めだっけど傘をささずにすんでラッキーでした。混雑の中、傘をさすのは至難の業ですからね。渋谷へ向かう途中で本降りの雨にあいましたが、このときはもう混んでない場所だったのでなんとか大丈夫でした。

ドリフェス2014の感想は以上です。ここまでお付き合いくださいましてありがとうございました。

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