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JAR-RAH presents“This is Bottoms”vol.15 レポ&感想・中篇

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11月11日に下北沢の440で行なわれたドラムセッション、JAR-RAH presents“This is Bottoms”vol.15のレポ&感想の続きです。
長さのわりに中身はないですがよろしかったらお読みください。
また断片的な記憶に基づくため、不正確なものであることをご了承ください。


小夜子さんと交代でドラムのところに来たのはターキーさん。
何から始める?と聞かれてターキーさん、「モンティパイソン」とボケたのですが、会場の反応はいまいち鈍く。「映画あるよね」みたいな感じでJAR-RAHさんかターキーさん自身で説明してました。私もモンティパイソンはイギリスのお笑い芸人という知識ぐらいしかないんで反応薄かったと思います。
それから演奏の合間は、小夜子さんはココア補給してましたが、ターキーさんはお酒で補給してました(たぶん)。

モンキーマジックの演奏のあと、ターキーさんはゴダイゴの名前の由来の話をしはじめて。"GO" "die" "GO"で、死んでもまた生き返るという意味なんですよー、と話すと会場がなんとなく感心したような雰囲気が漂ったんですが。そこでターキーさんが"へえーへえーへえー"とトリビアの泉の掛け声を言いたいところで違うなにかの番組の掛け声を言ってしまって。ターキーさん「いや、それ違うよ。"へえーへえー"だよな」JAR-RAHさん「"へえーへえー"ですよねぇ」みたいな感じでグダグダなやりとりになってました(笑)。
そのあとに続けて今度は、ガンダーラはガンがなんとかで、ダーラがなんとか、みたいな話をしたものの、あきらかに嘘くさくてお客さんの反応がいまいちだったため、「はい滑ったねー」とまたしてもセルフツッコミ(笑)。
そのあとバディ・リッチの話になり、たしかすごいドラマーだという話の流れから、次の曲のBeulah Witch(ビューラー・ウィッチって読むんですかね?)について「は~っ、緊張する。俺、これできるかな?」と言って、JAR-RAHさんに「またまた、なに言ってるんですか~」みたいなツッコミされてました。プロのドラマーでもこれは難しいと思わせるような曲らしいです。

Beulah Witchの演奏のあとで、ターキーさん「あ~、これで山が終わった。Hushは簡単、目をつぶってもできる」と、肩の荷が下りたよ的な調子で軽口叩いたあと、「……なんてね」と付け加えてました。前の曲が難し過ぎたんでしょうね。
Hushについては「クーラシェイカーのがカッコ良くて」それでディープパープル版じゃなくてクーラシェイカー版にしたと言ってました。
あと誰だったかディープパープル版を知らずクーラシェイカー版がかっこいいと言っていた人がいたのですが、ここだったか2部でだったか、誰が言ったか思い出せません。

Hushの演奏のあとも、ステージ中央でいろいろ話してて、面白いことを言っていた気がしますが、記憶飛びました、すみません。あきらかに次の出演者のほうに意識が行っていたからでしょう。

ターキーさんの演奏について、これもとても素晴らしかったです。バディ・リッチのBeulah Witchのような曲はいわゆるロックっぽい曲よりごまかし効かなそうですが、弱気な言葉とは裏腹に巧みに力強く叩いていたと思いました。MCも面白かったですよ。

次はいよいよ崎ちゃんです。
ドラムのところに座ってスタッフと一緒にセッティングしてました。こういうところを間近で見る機会はそうはないですよね。いろいろやってましたが、印象に残ってるのは、向かって左(崎ちゃんには右)のシンバルを留めるネジを直してたところです。なんの変哲もない場面だったのですが、ふつうに真面目な面持ちで調節していたのが妙に印象的でした。
服は黒のTシャツにジャケット、黒のパンツでかっこよかったです。Tシャツに書かれていた文字は私の位置からでは読めなかったですが、東北ライブハウス大作戦のものだったらしいです。

MC始めるところでマイクの位置が合わなくて身体が斜めってたんでちょっと直してました。
最初になにやる?と聞かれて崎ちゃん「モンキーやる」って言って。JAR-RAHさんが「イエローモンキー?」って返してました。あらかじめ仕込んでたっぽいですが、不発だった感じですね。
そこからJAR-RAHさん「イエローモンキーといえばアニーさんですよね」と話を振ると、
崎ちゃん「会うと後ろから抱きしめられるんだよね」
JAR-RAHさん「あー、動けなくなりますね」
崎ちゃん「鍛えてて」と言いながら自分の腕を触って「筋肉すごいよね」 みたいなやりとり。
「アチョー!って言わなきゃダメですよ」とJAR-RAHさんに念押しされて、崎ちゃん、気持ちいいくらいしっかり叫んでました。

モンキーマジックの演奏は、音楽素人であまり違いはわからないけれども、他の人たちと比べると、余分な反響の音がないなあという印象です。だからドラムの音もはっきり聴こえるけれど、他の楽器の音もクリアに聴こえる、ドラムが他の楽器の音を邪魔してない感じがしました。
それから演奏中、時折身体の向きを変えて叩きますが、横を向いて叩く時の動きや身体の向きの角度がかっこよく決まっていて素敵だと思いました。

演奏の前か後かは忘れたけれど、テレビでやってた西遊記の話になって。JAR-RAHさんが「堺正章が孫悟空で」「猪八戒は西田敏行だったのが途中で左とん平になって」「三蔵法師の夏目雅子さんが綺麗で」とか話を振って崎ちゃんがその都度「うん、そうだね」と返してる感じのやりとりがありました。

次は何にします?と聞かれて、I Surrenderをやることになり。
JAR-RAHさん「レインボー、メンバーがしょっちゅう変わってますね~」と言ってメンバーの前をいろいろあげてました。
崎ちゃんは「今日は、ハードロックドラマーになって、ね」JAR-RAHさん「ハードロック、いいですね」みたいなやりとりもあったかな。
それから後ろのバンドの人達を見つつ、崎ちゃんが「いつもと違って後ろから音がするのがいいね」「いつもはみんな前にいて前で音が鳴ってるから。後ろにいると心強い」と語ってました。それを受けてJAR-RAHさんが今の配置になった経緯を説明しはじめて。始めはステージの正面にドラムを置いてその後ろにバンドがいたけど、アイコンタクトがほしくて、今のようにドラムがステージ右側に斜めにして置くようになったそうです。

I Surrenderは、ハードロックドラマーになると言っただけに激しい演奏でした。いつも崎ちゃんは口角が上がっていて笑顔になってるときが多いけど、このときは口を真一文字に閉じて入魂の演奏だったと感じました。
(余談ですが、I Surrenderは曲調は激しいですが、詞は案外ヘタレ男の歌ですね。タイトルも彼女に対して"参りました、降参です"って言ってるし、"電話がかかってくるのをひたすら待ってる、戻ってきてくれ~"みたいなこと言ってるし。スピッツの歌で男がヘタレだったりM男くんだったりするのも、ロックとしては正統なんだなと思いました(笑))

JAR-RAHさんが「誰もがいちどは通るバンド」と言ったのはレインボーのことだったかラウドネスのことだったか忘れてしまいました。レインボーだったらI Surrenderの前で、ラウドネスだったら、その後に言ってたことになります。

最後はラウドネスということで、JAR-RAHさん「いつかやりたいと思ってた」「﨑さんがやったので、これからまた続けて出てくると思います」と言ってました。
崎ちゃん曰く「初めてやったバンドがラウドネスのコピーバンド」とのこと。
JAR-RAHさん「日本人がやってるとは思わなかった。たしか英語でも歌ってなかった?」崎ちゃん「歌ってましたよ。がんばってました」というやりとりもありました。

Milky Way演奏時の崎ちゃんは、途中までI Surrenderのときのように真剣な顔つきだったのに、表情がだんだんゆるんできて、そして一気に笑顔全開、無邪気な少年のような楽しげな笑顔になってました。ギター・ベースの人達とも笑顔で目と目を見交わして、心底楽しそうにドラムを叩いてましたね。スティックをくるくる回してたときもあったし。はしゃいでる小学生の男の子のような笑顔を見ていると、ほんとうにドラム叩くのが楽しいんだなというのが伝わってきて、見てるこっちが溶けていっちゃいそうな気分になりました。

3曲通しての演奏そのものについては、素人なんでしょうもないことしか書けませんが、なんであんなに手が動いてあんなに力強い音が出せるのかという素朴な感想だけを書いておきます。魔法のようなとしか言いようがないです。

演奏3曲終えると、立ち上がってバンドの人達にお辞儀をして、腰低い様子で握手してました。それからステージの真ん中に出てきましたが、JAR-RAHさんと比べても崎ちゃん、小さかったです。小さくて細いって感じ。
登場した時からMCで、振られなくても自分から話し出したりして、いつもよりリラックスした感じだったけど、演奏終えてさらにくつろいだ雰囲気になってました。これまた自分から「ドラムの飲み会があるんだけど」と話し始めて。JAR-RAHさんと「あー、ドラムの飲み会ねー」「年一でねー」みたいなやりとりで。そして「二次会でカラオケ歌ったとき、僕と**と高橋誠さんと**さんが写ってる写真がアップされてた(**に来る名前は覚えてないです、すみません)」と崎ちゃんの口から語られるのを聞きました。今年のドラマー飲み会でツイッターやブログに上がってた画像、ご本人も見てたんですね…。
その後も、ターキーさんも写ってたとか、撮った写真をアップしないようにねとか、(写真撮られると?)恥ずかしいねとか、この話題でいろいろやりとりがありました。
それから演奏終わったので「早く飲みたいね」と崎ちゃんが言って、続けて「この前打ち合わせに来たときは、ちょうど胃カメラ飲んでて」「検査に引っかかって胃カメラ飲んだんですよ。それで飲めなくてね」「アルコール飲めなかったから打ち合わせの間コーヒーばっかり飲んでいた」と話してました。打ち合わせで飲めなかった話を崎ちゃんが楽しそうにしゃべってたんでこちらも楽しく聞いてはいましたが、頭の半分ぐらいは(えっ、再検査になって胃カメラ飲んだの?! うそーっ、大丈夫?)と心配になってました。まあ40代ぐらいから身体にガタが来るのはよくある話ですけど、大したことがなければいいなと思います。

もう少し続きますので、またここで切ります。

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