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JAR-RAH presents“This is Bottoms”vol.15 レポ&感想・前篇

Posted by こけごろも on   0 comments   0 trackback

こんばんは。11月11日に下北沢の440で行なわれたドラムセッション、JAR-RAH presents“This is Bottoms”vol.15へ行ってきました。
崎ちゃんをたくさん見ることができましたよ。もちろん出演者・参加者の演奏も素晴らしくて楽しかったです。
というわけで、大変遅くなりましたがレポ&感想です。
今回も記憶が断片的です。無理につじつまあわせたり、間違って記憶していたりで、他の方のレポと違ったことを言っているかもしれませんが、不正確な点はご了承ください。
例によって無駄に長いですが、よろしかったらご覧くださいませ。

なお、ドリームフェスティバルの後編は後回しになります、すみません。忘れてはいないので、なんとか年内には更新したいです。


この日はあいにく仕事だったので会社から直行しました。下北に着いたのは開場時間よりすこし前だったでしょうか。会場近くまで来たら人が並んでいたので、これは開場待ちの列に違いない!と思って、そのまま後ろに並びました。わざわざ確認しなかったですが、結果的には当たってたのでよかったです。
到着が遅かったので開場してからもしばらく店の前で待たされました。
 u1411_11fourforty1.jpg
それでもやっと順番が回ってきて
 u1411_12fourforty2.jpg
中に入ると、入口正面で受付。チラシとドリンク券2枚もらいました。2ドリンクのイベント行ったのは初めてです。

中は奥に長いスペースになってました。入口手前半分強は、右の壁に沿って椅子とテーブル、真ん中はある程度スペースがあって立席用のテーブルか数卓、左にカウンター。その奥の半分弱は一段低くなっていてやはり右の壁に沿って椅子とテーブル、真ん中には椅子が並べてあり、左側は仕切りがあって出演者・関係者の席になってました。で、一番奥がステージです。開演前はステージの前に幕代わりのスクリーンがあってステージを隠してました。いろいろ映っていましたが、内容は忘れてしまいました。

まずは1ドリンクを引き替えて速攻で全部飲みました。邪魔ですからね。
もうすでに奥の椅子席は一杯だったので一段高くなっているところにいました。人の隙間から見てる感じです。でもいつもよりは近くて舞い上がってしまいそうでした。

スクリーンの向こう側のステージから音楽が鳴りはじめると、主催&司会のJAR-RAHさんが登場。読みはジャラさんでいいらしいです。
まずは出演ドラマーと課題曲についての紹介。出演者は紹介順は忘れたので登場順に言うと、ねごとの澤村小夜子さん、元GO!GO!7188で今はla la larksのターキーさん、スピッツの崎山さん。
課題曲は
モンキー・マジック:ゴダイゴ
サンダーガール(感電バージョン):GO!GO!7188
けもの道:SPITZ
Hush:Kula Shaker
Beulah Witch:Buddy Rich & His Big Band
I Surrender:RAINBOW
Milky Way:LOUDNESS
内訳は、モンキーマジックがJAR-RAHさんのお題、上から2つずつそれぞれ小夜子さん、ターキーさん、崎ちゃんの選曲。
ドラムセッションは2部構成になっていて、1部では、出演者が自分が選んだ2曲+JAR-RAHさん選曲を演奏することになっており、三人が同じ曲を叩くことになるので聴き比べてください、的なこともも話してました。
2部では7曲のうちのどれか1曲をお客さんが参加者として演奏していく、という形式になってるそうです。
JAR-RAHさんがモンキーマジックを選んだ理由を少し語ってました。ややあいまいな記憶なんですが、「この前はルパン三世もやったけれど、ネタ切れ気味なので、新しいことをやろうと思ってこれを選んだ。これから徐々に変えていくつもり」とのこと。

そのあと、「手動でやらないといけなくて」と言いながら、JAR-RAHさんやスタッフが幕代わりのスクリーンを外してました。(たぶん。人の隙間から見てたのでよくわからなかったです…)

ステージには、This is Bottomsのバンドと小夜子さんがいました。ステージ向かって右側前方にドラムがあり、右側から中央にかけてのステージ奥にギターとベース、左側に金管楽器、中央やや左にボーカル、という配置でした。
たしかバンドのメンバー紹介も(いつ行なわれたかは忘れましたが)ありました。しかし名前は覚えてないので、入る時にもらった別のイベントのチラシに載ってる名前を挙げると、ギター:Charlie TANAKA、真壁陽平、ベース:樋渡ナオタカ、トランペット:みる、トロンボーン:桐山絵里子、サックス:坂田明奈、ボーカル:ETSUYO、らしいですが、全員同じ人だったかはわかりません。参考までに。演奏の合間のMC中に、バンドメンバーが出演するイベントの宣伝タイムを作っていて、音楽で集客・販促も大変だな、そういう宣伝タイムを作る配慮も必要なんだな、と思いました。

開演直後に鳴っていた音楽はねごとのカロンという曲だそうです。"聴いたことあるような気もするけど曲名がわからない"状態だったので、曲名紹介してくれてありがとう、でした。
演奏終わると「いい曲ですね」とJAR-RAHさん。曲のイメージ以上にドラムが難しいらしく、「youtubeのコメントに鬼畜って書かれてるんです。これからはもっと簡単にしていこうかな」と小夜子さん。
そして、なにから始める?という話になって、小夜子さんはサンダーガールを選択。
JAR-RAHさん「コピーしたときこの曲できなかったんだってね」
小夜子さん「ほんと悔しくて」
みたいなやりとりがあったと思います。
またターキーさんが小夜子さんの師匠で、という話になって、左隅の関係者席からターキーさんが「(サンダーガールを選曲して)お前、頭おかしいよ」と言ったり、「(サンダーガールの演奏について)俺もう覚えてないよ」と言ったりしてツッコミ入れてました。この辺のやりとりけっこう笑えたけど再現できなくてすみません。
あと小夜子さんは紙パックのココアをドラムの横、ステージの袖辺りに置いて、演奏前に飲んでました。

サンダーガール演奏のあと、次はなにする?と聞かれて「モンキーパンチ」とボケたので「それルパン三世でしょ」とJAR-RAHさんにツッコまれてました。
実は小夜子さん、ゴダイゴのモンキーマジックを知らなかったそうで。私はアラフォーですので当然知ってましたから世代間のギャップを感じましたね…。
そしてJAR-RAHさん「ここで課題曲にすると不思議とCMになりますね。モンキーマジックも選んだらCMになって。日産のノートだったか」
小夜子さん「私もそれで聞きました」というやりとりが。
モンキーマジックは出だしがアチョー!という掛け声から始まるので、JAR-RAHさん「アチョー!と言ってから始めてもらいましょうか」「必ずアチョー!と言ってね」などと言ってました。そんなわけでみなさんアチョー!の掛け声で始めてました。
この辺だったかあやふやですが、JAR-RAHさんが「(演奏体力使うから)ポッキーもあるしココアとポッキーで補給して」みたいなこと言ったら、今日は11月11日でポッキーの日という話になり。そこからポッキーでドラム叩くんじゃないの、みたいな流れになって、小夜子さんほんとにポッキーでちょんちょんとシンバルを叩いて。とても小さい音がしたので、また叩いたらポッキーが折れたらしく「あ、折れちゃった」って言ってましたが、その言い方が女の子だなあという感じでとても可愛かったです。

モンキーマジックの演奏では途中ボーカルが蜘蛛の糸みたいなの広げるのをやっていまして、うまいこと広がってました。JAR-RAHさんが「モンキーマジックを歌いたい人はこれも持参してきてって言ってある」みたいなことを言ってましたね。

モンキーマジックの演奏のあとはけもの道なので、小夜子さん「初めてスピッツと対バンしたときにもらったんです」と言いつつここでパーカーを羽織ってました。黒地で、背中に白線でとげまる模様が描かれてましたね。
話の流れは忘れましたが、この辺り?で崎ちゃんに話が振られると、関係者席から崎ちゃんが「あ、はい」と言いながら中腰気味に立ちあがりました。
私はこのとき初めて崎ちゃんを見たので、おおっと気持ちが盛り上がりました。ちゃんと声も聞けたので余計に盛り上がりましたね。先月のドリフェスでは一言も話してなかったので、ああ、ここで崎ちゃんの声を聞けてよかった~とすごく安心しました。
そしてJAR-RAHさんが「崎さんと自分は同い年なんだけどどちらが上に見える?」と小夜子さんに聞いて、小夜子さんはしばらく考え込んだあと(そりゃー言いにくいですよね)「若干JAR-RAHさんのほうが上に見えるかなー」などと話してました。

あとこの流れだったか、あるいはココアで補給の話だったかで、JAR-RAHさんが「待っている出演者には演奏前にできあがっちゃうとあれなんで、2部になるまで飲むのは待ってもらわないと」みたいなことを言ったとき、崎ちゃんが「飲みたいです」と言ってました。結局、崎ちゃんは2部まで律義に飲むのを我慢してたみたいです。

けもの道の演奏のあと、出演者交代・セットチェンジするので、小夜子さんはステージ中央に来て、またJAR-RAHさんと少し話をして。
スピッツからもらったパーカーを着て演奏したという話から、「対バンのときの打ち上げで一緒になったんで手をつないで歩いたりしたんです」みたいなことを話してました。そのあとちょっと聞きとれなかったんですが(他の方のレポ見ると「お父さんみたい」とか言ってたらしい)、「ねごとの4人で一緒に(崎ちゃんを)囲んでいたんですよ」と言ったら、JAR-RAHさん「スピッツもオオカミになるんだねー」と言ってました(笑)。

小夜子さんの演奏について。例によって私は音楽に疎いのでなにがどういいのかは説明できないものの、とてもかっこよかったです。演奏以外のところではとても可愛くて、ポッキーで叩いたのとか、モンキーマジックのアチョーとか(元気よくて可愛かった)、ココア飲んでたりとかほんとに可愛らしい女性でしたが、演奏のときは可愛いという言葉がでてこない迫力がありました。


長すぎるのでここで一度切ります。

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