裏庭住まい

飽きるまでの仮の宿は6年目。更新は少ないですがほそぼそと続けます

横浜の思ひ出 

 みなとみらい 

 赤レンガ倉庫 

 夜の海 

スポンサーサイト

Posted by こけごろも on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2

新木場サンセット2014・2日目その3

Posted by こけごろも on   0 comments   0 trackback

こんばんは。新木場サンセット2014の2日目のレポ&感想の続きです。
スピッツ以外のアーティストを一挙載せます。
スピッツの感想を書きとめることを優先したので、他のアーティストの記憶はよりあいまいで断片的な情報しかないです。断片的すぎるのでMCは他人のレポを参考にしてます。申し訳ございません。
セットリストは、私にはわからないものもあるので LiveFans に載ってるセットリストを参考にしてます。
The CollectorsとOLDE WORLDEは正確かどうかわからないです。[]内の曲はわたしがタイトルわからなくてLiveFansの情報しかないものです。わかった曲は予習のおかげでもあります。阿部真央さんのはMC内で全部言ってくれたので、記憶が合ってるなら間違いないです。きのこ帝国のは終演後ギターの女性がツイッターでセットリストを写真で載せてくれてたので間違いないです。
他アーティストのファンの方はネタバレ気にしてるのかな? これ以降はセットリストを載せてるのでネタバレ嫌な人は引き返してください。

間をあけます。





ちなみに私がいた場所は、通常の使い方(横長のスペース)で説明すると1階の後方の中央辺りもしくはステージ向かって左辺り、入口から見ると奥のほうにいました。3373ステージもちゃんと見たかったので奥にいるようにしてました。最前ではないので見にくかったですが、まったく見えないというほどではなかったです。
8823ステージ使ってたのはThe Collectorsと阿部真央さん(とスピッツ)、3373ステージ使ったのはOLDE WORLDEときのこ帝国です。2つのステージを交互に使うので待ち時間が少ないのはいいですね。





この下からです。





The Collectors
〈セットリスト〉
1.[愛ある世界]
2.Da!Da!!Da!!!
3.[Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!]
4.[TOUGH]
5.[NICK! NICK! NICK!]
6.世界を止めて
〈MC〉
昨年末のKOGAカバーナイトで見ていたので加藤ひさしさんはすぐにわかりました。MCも担当してましたね。すごくおもしろいMCで何度も笑っちゃいました。
初めのMCでは加藤さんは「ピロウズは杖、スピッツは電動椅子となって、これまで段差を乗り越えてきた」「スピッツにはいつまで介護をしてもらえるか」「みなさんにはCDを買って支援していただきたい」というようなことを言っていたと思います。
それからDa!Da!!Da!!!の後では「この曲はNHKの『おじゃる丸』のエンディングで」「髪型が(おじゃる丸に)似てるでしょ?」「近所の子供には『ダダダのおじさん』と呼ばれてる」とか言ってました。
後半のどこかで「いつも新木場サンセットではトップバッターをやらせてもらってますが。むしろトップバッターしかやりたくない(笑)」みたいなことを言い、さらに、「初めての人で今前にいる人はこの顔を見て悪夢にうなされるかも」と加藤さん、自分の顔を最前列の人達に近づけながら、こんな自虐ネタも言ってました。
〈感想〉
演奏が力強くてとてもかっこいいですね。特にギターはかっこよかったです。素人なので具体的にどこがと言えませんが、響きからでもすごいことやってるんだなと思いました。
世界を止めてのときだったと思いますが、古市コータローさんがオレンジ色(赤茶)っぽいギターを弾いている時の音や姿がとりわけかっこよかったです。
予習した曲で聴けたのはDa!Da!!Da!!!と世界を止めてです。Da!Da!!Da!!!は予習時になんでPVにおじゃる丸が、と不思議でしたが、おじゃる丸のエンディングだったと知ってなるほどと腑に落ちました。
一番良かったのは世界を止めてでした。あと後半の曲(たぶんTOUGH)も音がかっこよくて良いなと思いました。

OLDE WORLDE
〈セットリスト〉
1.[Beating]
2.[Stuck In Hibernation]
3.[Good Boy]
4.Your Bird
5.Thinking About You
6.A Girl Across The Country
7.Be Alone
〈MC〉
沼田壮平さん、初めのほうのMCで「ふだんは優しい歌をやってるけど。ここは新木場! 新木場ではそうじゃない曲もやります」的なことを言っていました。初めの辺りのMCでは少し気合い入り過ぎてたような。そのノリにちょっとついてくの大変って感じました。
それから途中で12月に吉祥寺でやるライブの宣伝をしてましたが、言い慣れてないのかおたおたしていたので、ちょっと心配になったり。
でも途中からは次の曲のタイトルを言ってくれて、英語なんで聴きとりにくいところもあったけどそれはありがたかったです。A Girl Across The Countryの前には「この曲を作ろうと思ったきっかけは渡り鳥を見たから」みたいな話をしてたと思います。
それからBe Aloneの前には、まずcoincidenceという単語についての話。coincidenceは偶然という意味で、coが一緒でincidenceが状況で云々、この場で皆がいることが偶然だ、みたいな話だったような。
さらに、誕生は祝福されるけど死も祝福されるようなことなんじゃないか、的な話もしてました。その場では次の曲名がよく聞きとれなかったので、ライブとまったく無関係に私の好きなファンタジーの世界観を連想しちゃいましたが。実は次の曲がBe Alone(一人でいよう、孤独であれ、的な意味だと思われ)だったので、人は一人で生まれて一人で死ぬみたいな話を言いたかったんじゃないかなと思います。
〈感想〉
この人は2年前も新木場サンセットで聴いたことがあって、その記憶と比べると強めの曲もありましたね。たしかに優しいだけの曲じゃないなと思いました。
ただ私のいるところからは沼田さんは見えなくて、となりの男性だけ見えていたので、演奏中の印象はその方のほうが強く残ってます。ふつうにギター演奏だけでなくシェーカー振ってたり、コーラスしてたり忙しそうだなと。
予習で聴いてたのはYour BirdとThinking About You。Thinking About YouはドコモのCMだった曲ですね。予習してあれがOLDE WORLDEの曲だと知りました。
良いなと思ったのはYour BirdとA Girl Across The Countryですね。私は日本人の英語詞に対する偏見が強いんですが、この曲は素敵だなと思いました。

阿部真央
〈セットリスト〉
1.ふりぃ
2.貴方が好きな私
3.Believe in yourself
4.ロンリー
5.ストーカーの唄~3丁目、貴方の家~
6.母の唄
〈MC〉
曲間に全部MCを入れてました。
ふりぃの後、貴方が好きな私の前:「私のデビュー曲を聞いてもらいました」「このイベントに呼ばれるきっかけが、ご存じの方もいるかもしれないけど、スピッツさんの会報で草野さんが私のCDを紹介してくれて、その縁で出演させていただきました」「草野さんに選んでもらったのが『貴方が好きな私』。貴方が好きな私が私を殺しに来るという暗い曲です(笑)」「それでもせいいっぱい貴方が好きな私を演じるわという曲をいいと言ってくれました(笑)」みたいなこと言ってました。
Believe in yourselfの前:「次の曲はNHKのアニメの主題歌です」「こういう人でありたいなという気持ちでこの曲を作りました」とのこと。
あとたぶんこの辺りのMCで「すぐありがとうございますって言っちゃうんですよね。(少しなにか話して)ありがとうございます…あ、また言っちゃった、すみません」と混乱しちゃってるような雰囲気のときもありました。
ロンリーの前:「次はこう(飛び跳ねながら)跳ねる歌をやります。いつものライブだとみんな跳ねて振動が起きるけど、こんな感じで(縦揺れしながら)跳ねなくても身体動かすだけでもいいし、地蔵スタイルっていうの?立ったままでもいいです」みたいなこと言ってました。初めてなら地蔵でもいいよとわざわざ言ったのが、良い子だなあと思いました。
ストーカーの唄の前:「初めましての人が多いと思うので、次は阿部真央がどんな人か知ってもらうために、こういう人ですっていうのがわかる曲をやります」
母の唄の前。「阿部真央はどんな人かわかる曲をやるって言って、やったのがこれ(ストーカーの唄)っていうのが(笑)」「今日のライブを聞いて良かったと思ってくれたら、CDレンタルして、あの、買わなくてもいいんで、レンタルして、ライブに来てください!」
CD買わなくてもいいと言って、ほんと良い子だなあと思ったけれど、そう思いつつCD売上よりもライブ動員したいという最近の音楽業界の状況も察せられました。
「母はえりこっていうんですけど、その母のことを歌った歌を歌います」と言って次の曲を始めてました。
MCでははきはきと元気よく話していて、客に気を遣ってる雰囲気も伝わって、とても好感もちました。2年前のフラカンもそうだけど、なんの曲をやるかいちいち言ってくれるのはとても嬉しいです。スピッツもこういう対バンイベントやフェスでは言ってくれるといいのにって思います。
〈感想〉
元気で力のこもったのびやかな声で歌っていてとてもよかったです。
予習で聴いたのはふりぃ、Believe in yourself、ロンリー、ストーカーの唄で、特にストーカーの唄は予習で聴いた曲で一番気にいったので、聴けてとても嬉しかったです。女の子の黒い情念を可愛らしい曲に載せて歌うというなかなか怖い内容なんで、たぶん聴けないなって思ってたので意外でした。そのストーカーの唄、イントロが鳴ったら、ファンからおおって声があがってましたね。
それから母の唄は、母親を想う娘の気持ちが伝わって、泣きそうになったんじゃなくてほんとうに泣けました。後で調べたらこの曲はライブでしか歌わないそうです。

きのこ帝国
〈セットリスト〉
1.パラノイドパレード
2.海と花束
3.夜が明けたら
4.東京
5.明日にはすべてが終わるとして
〈MC〉
向かって左にいたギターの女性がMCしてました。あーちゃんって名前だそうです。「ギターを始めたきっかけがスピッツだったので今日はとても嬉しいです」と言ってました。途中で感極まって言葉に詰まっちゃう時があって少しハラハラしましたが、ほんとに嬉しいんだなあと思いました。あとこの時リズム取ってるドラムの音が少し大きすぎて時折話が聞きとりづらかったです。
それから東京の前では「こんどリリースするシングルをやります。100円です」みたいなことを言ってました。100円シングルとは安いですね。最近はCD売るのも大変だなと思いました。あと最後には「今日はありがとうございました」みたいな挨拶も言ってたと思います。
〈感想〉
曲が暗い雰囲気を漂わせた力強い音ですごいなと感じました。予習でも病んでる雰囲気の曲調が怖いけど印象的だと思ってましたが、生はもっと迫力あって暗い雰囲気にのまれそうになりました。予習で聴いたのは海と花束と夜が明けたらだったのですが、海と花束はこれ書いてる今でも耳に残ってるほどインパクトありましたね。
ボーカルの女性の佐藤さんは、向かって右側にいたので遠目で人の隙間からしか見えなかったのですが、無表情というかどこか思いつめたような雰囲気で歌っていて曲調どおりの人だなと思いました。ギターのあーちゃん嬢が演奏中終始にこやかで楽しそうに弾いていたのと対比で余計に印象に残りました。

アーティストごとの感想は以上です。
全体的にとても楽しめました。どのアーティストもそれぞれ素晴らしくて見に来てよかったなと思いました。
MCについては若い3組は不安定ですね。すぐ動揺が言葉にでるというか。でもその若さが心配になりつつ応援したいという気持ちになりましたね(追記:私もしゃべり苦手なので。偉そうに聞こえたらすみません)。それに比べておじさん2組はさすがに場数を踏んでるなと思いました。
今回は体力温存してちゃんと最初から最後まで立ったままステージを見ることができたので、そういう意味でも良かったです。行ったからには全部楽しみたいですから。

以上スピッツ以外の出演者感想でした。次はライブ前後の四方山話ですね。ではまた。

スポンサーサイト
web拍手 by FC2

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kokegoromo.blog.fc2.com/tb.php/319-17b7d4d7
太陽光発電
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。