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『タイム・トラベル』感想@『僕とスターの99日』第1回

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観ましたよ、『僕とスターの99日』の第1回の放送。
そして聞きましたよ、『タイム・トラベル』! 主題歌のためにふだん好んで見ないドラマを見たんだから、ファンの心理って摩訶不思議なものですね。
ツイッターで少しつぶやきましたがあらためて感想を書いてみます。

まずはドラマの感想から。一言でいうなら「超ベタなラブコメ」。
西島さん演じる並木航平という不器用で真面目で熱血漢、少しヘタレ気味な男が、キム・テヒさん演じる韓国のスター女優のハン・ユナのボディガードをするはめになって、なんたらかんたら、というありがちといったらありがちな設定・展開です。
誰かのツイートとかでは韓流のラブコメみたいだとあったけれど、つまり大昔の日本のドラマのようでもあると思います。昔の大映ドラマとかね、あんな感じ。
だから多少の非現実的な設定くらいは笑い飛ばせるような人じゃないと、観ててイライラするでしょう。そういうことに目くじら立てずに気楽に見ればけっこう楽しいです。私はシリアスな恋愛物よりはラブコメのほうがまだ見れるので、今回はわりと楽しめました。大して期待してなかったからかもしれません。今後の展開がぐだぐだにならなければ見続けられそうですが、今のところはなんともいえません。
それから韓国人の女優や男性アイドルが出てますので、韓流アレルギーの方は見ないほうがいいですね。私みたいに好きでもないけど嫌いでもない、気にならない人なら見ても大丈夫でしょう。

さて本題の主題歌の感想です。主題歌が本題なんです。ドラマじゃないです。
長めに聞けたのはオープニングとエンディングの二回です。さらに短めのCM提供のところと予告でサビの一節が聞けました。

初めは開始後11分ぐらい、航平が空港で美術品の警備を担当しているところに、ハン・ユナが日本に到着して空港内を通過するという場面。人ごみの中でお約束のように子供が転んで、お約束のように航平が助けにいってしまう。そこでまたお約束のようにハン・ユナの警備員ともめて邪険にされているところを、通過中のハン・ユナがやってくる。そのとき見るともなく、お互いが相手の姿を視界に入れる…というところですね。
ちょうど子供がこけたあたりでBGMが切り替わって、ピアノっぽい綺麗な音が流れてきたんです。特に意識することなく、でも強いていうならいかにもラブコメっぽいロマンチックな雰囲気があるなと感じていたら、いきなり草野さんの歌声が。まさにキターーッて感じでございました。そしてイントロの入り具合はタイミング的にはぴったりでしたね。恋のはじまりを予感させる場面にかぶせたのはベタですが、うまくはまっておりました。
空港の場面からそのままオープニングタイトル→オープニング後のCM提供までの時間、『タイム・トラベル」を聞くことができました。1番の部分はほとんど聴けましたが、サビの最後はややカットされました。できれば1番ぐらいはフルで聴きたかったです。

そのあと45分頃にCM提供のところで「時間旅行のツアーはいかが いかがなもの」のあたりが少し聞けました。ほんの少しね。長々やるわけはないのですが、もっと聞きたいなあと思ってしまうというかなんというか。

そしてエンディングは1時間2分ごろ、ユナとそのマネージャーがホテルの部屋にいるときに、ユナが航平を回想するところからかぶせて流れました。航平がユナの大事にしているキーホルダーを池に入って探しているところや、撮影の休憩中の会話で航平が語る言葉をユナが思い返すという場面です。そのあと、航平が家で天体観測をしながら姉の三人の子供たちと交流しているところに、ユナのマネージャーからまたユナが消えたので探してくれと言う電話がかかってくる場面になり、さらに場面が切り替わってユナがもんじゃ焼き屋にいるのを、要潤扮するカメラマンが盗撮するところまでが曲のかかっていた場面です。
エンディングも曲の流れるタイミングはよかったです。『タイム・トラベル』が流れる直前で、マネージャーが「航平さん優しいですね、一生懸命探してくれて」などと言ったのを受けての回想シーンなので、ベタな描写ではあります。しかし流れてくる歌の雰囲気と相まって、どうでもいい男と思うけどちょっと気にかかるというユナの気持ちがよりいっそう伝わってくるんですね。ドラマとすごく合ってるなあと思いましたね。
その後の航平の天体観測場面の辺りで「北極星」という歌詞がかかるので、この辺りも妙に歌とドラマの設定がぴったりな感じがします。
でも曲の終わり方がね。サビの最後の「ああ夢の中」の直後にぶった切られてしまうので、また「もっと聞かせろ~」と思う気持ちが募るのがなんとも口惜しい(笑)。お願いだから最初から最後まで聞かせて~といいたくなる使い方でした。

予告部分もサビ部分が流れました。短くて消化不良。いや主題歌なんてこんな程度とわかりきってますが、でももう少し聞きたいのです。

かなりドラマの雰囲気と楽曲や歌詞が合ってるので、企画の早い段階ですでに、スピッツとタイムトラベルのカバーはセットで候補に上げられていたんだろうと推測(というか願望)をしております。また、やはり西島秀俊さん主演を前提として、スピッツを主題歌に採用したのだろうとも思いました。

さらにドラマの感想について、長文は避けたいので箇条書きで。
・西島秀俊さんはやっぱり素敵。西島さんといって私が思い出すのは、『大奥~第一章』の徳川家光役だが、ヘタレっぽいがかっこいいという雰囲気は変わらないような。
・キム・テヒさんは、見た目に華があり生意気そうで、役柄は合ってる感じ。
・高鍋大和役の佐々木蔵之介さん最高に受ける。ものすごい勘違いキャラで面白い。佐々木さんファンは不快かもしれないが、笑ってしまった事実は変えられない。
・要潤さんは嫌な奴オーラが出ていて役柄は合ってる。ただ出方が中途半端になると出演がもったいないという話になりそう。
・他に航平の姉の三人の子供やハン・ユナが探している男をどう扱うかで、面白くもなりつまらなくもなりそう。
・航平のアパートの下のたこ焼き屋の片桐はいりさん、やはりインパクト大。今後の出方が楽しみ。

感想は以上でございます。次回も観れたら主題歌の感想(ドラマ感想ではありません、あしからず)を書こうかと思っております。
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