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K.O.G.A. COVER NIGHT 2013 part1感想前篇

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昨年12月28日に、下北沢CLUB Queで開催のK.O.G.A. COVER NIGHT 2013 1日目に行ってまいりました。
そのときの感想をだらだらだらだらと語ることにいたします。
あやふやな記憶で内容薄いのに無駄な長文になりましたが、ごらんくださいませ。

まずは入口の看板です。
   u1401_01tatekanban.jpg
こオリの世界の部分を拡大。
 u1401_02kakudai.jpg
ファーストキッチンで時間つぶしてから、開場前に列に並びました。私は200番台後半でしたので後ろのほうでした。私が中に入ったときはだいたい半分くらい埋まってたかな。今回は一番後ろの壁際には行かずに人が集まっているところの最後尾に立って待ってました。だからだいたい真ん中辺りでした。

まずは司会について。今回はお立ち台はとくに作らず、合間にステージに出てMCしてました。前回は代表の古閑裕さんと店長の二位徳裕さんでしたが、今回は古閑さんは28・29日は欠席とのこと。というわけで代役としてハゲザイルのヤマダススムさんが二位さんと一緒に司会を務めていました。古閑さんはKEYTALKがメジャーデビューしたから忙しいらしいです。KEYTALKは前回のMCで名前だけ聞いてましたが、出世してよかったなと、聴いたこともないくせにそんなことを思いました。

出演順はこオリの世界が最後でしたが、前回同様、感想は最初に書きます。私はスピッツファンなんでこの順番で。

前のバンドが終わった後、暗い中でステージのセッティングが行なわれてましたが、ドラムのセッティングはなんと崎山さんご本人がなさってました。そんなわけで始まるまでの時間はずーっと暗いステージのほうをひたすら眺めていたので、待ってる時間が短く感じました。

◆こオリの世界(井上陽水 cover)
小里誠(B / THE COLLECTORS)、中澤寛規(G / GOING UNDER GROUND)、崎山龍男(Dr / スピッツ)、大久保敬(Key / ザ・キャプテンズ)、カトウタロウ(G / ex. BEAT CRUSADERS)

◇前振り&映像
映像は、昔のちりちりパーマのころの陽水さんのライブ映像でした。陽水さんの話のときヤマダさんが「傘がない」をあげてくれたので、これが聴きたかった私はちょっと嬉しくなりました。残念ながら「傘がない」を聴くことはできなかったけれどMCだけでもよかったです。そのあと小里さんの前年のカバーバンドがオリ&飛鳥だったという話もしてました。

◇セットリスト
1.Make-up Shadow
2.夢の中へ
3.アジアの純真
4.最後のニュース
5.氷の世界
en. 恋するフォーチュンクッキー(2回)

◇本編
夢の中へが流れる中、メンバーがステージに登場。みなさん黒のサングラスをつけ、小里さんと大久保さんは陽水パーマのヅラもつけ、"みんな井上陽水"状態になっとりました。
そんでもって田村さん、シークレットなのにふつうに最初からメンバーの中に混ざってて。特にシークレットゲストとしての紹介ではなく、ふつうにメンバー紹介されてて、もはやシークレットじゃないんじゃない?って感じでした。小里さん曰く「俺が歌うとベースがいなくなるから」田村さんに手伝ってもらってるそうです。
ちなみに立ち位置はこんな感じ。
        崎山  大久保
 田村 中澤      カトウ
        小里
なお、MCについて特に明記してない場合は小里さんの発言です。

小里さん、第一声は「お元気ですか?」。これ真似しやすいのかMC中何回も言って便利使いされてましたね。声質がわりと近いのかそれっぽく聞こえましたよ。歌のほうも陽水っぽく聴こえてうまかったです。去年よりは似てるという意味でカバーバンドとしてのクオリティは高かったですね。

1曲目のMake-up Shadowのあとはメンバー紹介に。みんな陽水ということでメンバーはみんな「○○陽水」と紹介されてました。
崎山陽水の紹介のとき、崎ちゃんはなんかしたみたいなんですが、私のいる所からは小里さんの真後ろになっていて見えませんでした。小里さんは客のほうに気を使って少しどいてくれたんだけど、やっぱり私の所からは見えず。たぶんいつものネタをやったんだと思います。
みんな陽水という話の流れから、カトウタロウさんには「今さんみたいだね」と言うと、カトウさんは自分の長い髪をさわりながら「黒いけどね」。意味がわからずとまどっているお客さんが見えたのか「"こんつよし"さんだよ。後で(陽水の)動画を見てみな」と言ってたので、私も帰宅したあと確認しました。今剛さんという有名なギタリストがいるんですね。今さんは長髪ですが現在は白髪なので、長髪黒髪のカトウさんとは似てるけど違ってるという話でした。
スピッツの夏イベに参加したことに触れて「打ち上げでまっさきに(田村に)『今年はなにやるの?』と聞かれるんだよな」。田村さん、それ聞いてニヤニヤ笑ってたような。
「加藤(ひさし)からオリコースやれ、と言われるけど」と言って、オフコースの歌を1フレーズ口ずさんでみるものの、やはり高音がでず。「こんなだから歌えないよ。カラオケでやってみるけど無理だから」と愚痴って。そしてカバーナイトのために「いつも一人カラオケで歌ってるんだよ。俺ってほんと勤勉だな~」と我褒めしてました。
2曲目に行くとき、「次は彼の代表作をやります…って、彼じゃないや。(井上陽水になりきってるから)自分の代表作なのに、彼と言っちゃった」と小里さん、役になりきれてない自分にがっくりきてて。夢の中へが終わったあとも曲について話すたびに"彼"と言ってしまって、なかなか陽水になりきれない小里さん。「どうしても時々役が外れるな」とうなだれ気味に言うと、中澤さんがなんかえらそうに「俺はちゃんと役を忘れずやりきってるよ」。
調子を取り戻そうと小里さんが「お元気ですか~?」と言ったら、中澤さんが「お元気です…よ」と返して。今度は中澤さんが「さらに『お元気ですか~?』と来たら、次は『お元気です…ね』、だよね」と、お元気ですか三段活用みたいなことをして、"陽水ごっこ"を楽しんでました。

3曲目の前にシークレットゲストの紹介。「俺はボーカリストじゃないんで、できないことは他のミュージシャンの力を借りないと」といいつつ、土岐麻子さんとしまおまほさんを呼び出してました。PUFFYをやるので女性陣が必要ということですね。土岐さんは着ていたジャンパーを示して「これシカゴ(下北の古着屋さん)で探して買ったんですよ」とのこと。PUFFYの物まねのためにおそろいの上着を買ったらしいです。また、しまおまほさんは誘ったら二つ返事でOKしたそうで、二人とも気合い入ってるみたいでした。アジアの純真を歌ってる二人は超かわいかったです。
それからアジアの純真を選んだ理由は、小里さん曰く「俺、ボイパやりたくて」だそうです。そのあとボイスパーカッションを実際にやってみせてましたが、小里さんの顔芸が変でなんか笑えました。

前回は歌い手は2人でしたが今回は1人で、前に立って歌うのはもっぱら小里さんだけでした。一歩下がったところにいた中澤さん、「今年はこの位置だから落ち着くな~」「去年は前にいたから中途半端で」「今年はこのギター!(といいつつ手にしたギターを見せる)を持ってるというだけで、どれだけ落ち着くか」と今回は気が楽だというのを強調していました。
最後のニュースを始める前は、次は重厚な歌をと言ってました。重厚ってなんだろうと思いましたが、たしかにこの曲は歌詞の内容が重いですね。その最後のニュース、曲の一番後の「ただあなたにグッバイ」を歌うところで、「グウウウウウ、ウウウウウウウウウ」とひたすらひっぱりまくってました。ウーウー言ってる間に手拍子が起きて違う歌になりそうになるのが2~3回ほどあり。その間中澤さん田村さんが構えて最後の部分を弾こうとするけどなかなか終わらず。最後をひっぱりにひっぱってるところが遊んでる感があってとても面白かったです。やっと「グッバイ」を歌い終えたとき、崎ちゃんがシンバルを盛り上がるように鳴らしていてかっこいいなあと思いました。
締めの曲は氷の世界でしたが、バンド名がこオリの世界だけにこれが来たのは想定内でした。ただこれで最後なのががっかりって感じで。楽しくてここまでがあっという間でした。

アンコールで出てきたときのMC。「これをアンコールでぜひやりたいとシークレットゲストが言うのでやるけれど。ほんとにこれやっていいのか?と思う」とのこと。そして登場したのがコレクターズの加藤ひさしさんと他2人。なぜかあまちゃんの格好してました。三人で登場したんですけど、そのときは誰なのかわからなくてコレクターズの他三人なのかなーと思ってましたがどうやら違ってて。加藤さんの向かって左の人は、あとから大久保敬さんのツイートでわかりましたがザ・キャプテンズの傷彦さんだそうです。種市先輩ネタでギャグ飛ばしてました。もう一人加藤さんの向かって右は、確信はないけどひげ生やしてたし、たぶん二位さんだと思います。
加藤ひさしさんは登場すると、オリコースやれと小里さんに言ってました。高いから難しいのでしょうが、一度はネタでやってみてもいいんじゃないかとは思います。
そして始めたのが恋するフォーチュンクッキー。もはや井上陽水関係ないですが、まあ盛り上がるからいいよねって感じの選曲でした。加藤さん、めちゃくちゃ嬉しそうに歌い踊ってましたね。ハートマークを手で作るところとか、妙にかわいらしいおっさんだなーと思いました。1回では物足りなかったらしく2回目もやりだしてはっちゃけてました。あとで小里さんが「今のはなかったことにしてください」なんて言ってましたけど、全体的にすごく盛り上がってたんで問題ないと思います(笑)。ほんと、とっても楽しかったです。

ここでこオリの世界本編の感想は終わりますが、続いてその間崎山龍男さんを見てた感想を。……なんかどっかから白々としたまなざしが飛んできそうな気もしますが、どうか大目にみてお読みくださいませ。

・先ほど書いたとおり暗闇の中で崎山さん自らドラムのセッティングしてましたが、ふだん簡単に見られるものではないので貴重な経験でした。やっぱり置き方にも一人一人こだわりがあるんですね。
・全員陽水だったのでみんなサングラス着けてましたが、崎ちゃんはサングラス似合うなあと思いました。とってもかっこいいです。ちなみに一人だけレンズの形が細いタイプだったような。他の人のはもっと正方形に近い大きなレンズでしたね。
・本編の演奏中、少々鼻眼鏡気味になってました。常にうつむきがちで、レンズが細いタイプだからですかね。そのルーズなかけ方がまたいいなーと思ったり。
・アジアの純真のときはちょっと嬉しそうな顔してました。やっぱり若い女の子がいたからかな。まあ殿方ですからねぇ。(ちなみにだいたいは小里さんの真後ろだったためによく見えないことが多かったのですが、アジアの純真のときは土岐さんしまおさんのちょうど間から崎ちゃんがよく見えました)
・アンコールのときはなぜかサングラス外してました。やっぱりやりづらいんでしょうか。
・加藤ひさしさんが登場したとき、あまちゃん扮装が面白かったのか写真を撮ったらしく、自分の左下に目を落とし、スマホかデジカメを手にして画面を見ていました。持っていたのはたぶんiPhoneじゃなくて他のスマホのようです。幅が広めで少なくともiPhone5には見えなかったんで。画面の周りが白いタイプでした。
・恋するフォーチュンクッキーの演奏中はマジで楽しそうでした。アイドルの歌を叩いている崎ちゃんってある意味貴重だなと思いました。

以上感想前篇でした。残りのバンドの感想はまた後日。

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