裏庭住まい

飽きるまでの仮の宿は6年目。更新は少ないですがほそぼそと続けます

横浜の思ひ出 

 みなとみらい 

 赤レンガ倉庫 

 夜の海 

スポンサーサイト

Posted by こけごろも on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2

『ロビンソン』感想

Posted by こけごろも on   0 comments   0 trackback

ついに手持ちシングルの感想となりました。『ロビンソン』です。
無駄に長くなってしまいましたが中身はたいしたことはありません。相変わらず好き勝手な感想ですが、よろしかったらどうぞ。

※好き嫌いを五段階評価で表してます。
 ★5とても好き、★4好き、★3ふつう ★2いまいち ★1だめ・苦手

01ロビンソン
★5
これを初めて聴いたのは実は会社です。新調した会社のパソコンに付いていたおまけソフトのサンプルデータがなぜかロビンソンだったんです。でもそのときはなんとも思いませんでした。会社だったので真剣に聴いてなかったんだと思うんですけど。
しかし前も書きましたがこの歌は気がついたら好きになってました。きっかけはさっぱり覚えてません。ですが小説やマンガで、出会うべくして出会ったような運命の二人みたいな登場人物がいると、頭の中でロビンソンがテーマソングのように流れたりしたものです(笑)。「だ~れもさわれない~ふ~たりだけのくに」あたりとかね。サビの浮揚感やイントロのキラキラ感がなんともいえず恋愛ものに合うんですね。またカラオケで歌ってもサビの辺りを歌うのが気持ちよくて。
そういうちょっとした経験の積み重ねで好きになっていた歌です。
イントロのキラキラ感と書きましたが、この辺りはほんとうに好きです。はまって色々な曲を聴きましたが、それでも私の中で、なにがスピッツらしいか、スピッツといえばなにか、と訊かれるとロビンソンのイントロが出てきます。私は楽器関係はまったくわかりませんがアルペジオという弾き方でしたっけ。あの感じがなんとも美しく心惹かれます。
それからサビの浮揚感ですが、カラオケで声を思い切り伸ばすととても気持ちいいんですよね。歌いながら世界が広がる感じですかね。男の人だと辛いのでしょうが、女だとこのあたりの高さはふつうに出せるのでただただ気持ちいいです。
はまる前から好きで良い曲だと思っていたので、これでスピッツがブレイクしたのはある意味わかるような気がします。その一方で、なぜか一般受けしないような歌のようにも思えるのがこの歌の不思議なところです。この歌が売れたのはなんとなくわかる、でもやっぱり理由がわからない。そんな感じです。
一番好きなフレーズはRECYCLEで書いたので、ここでは二番目に好きなフレーズを(笑)。「ぎりぎりの三日月も僕を見てた」ですかね。浮かぶイメージが美しい夜空です。「僕」を見ている三日月と、その三日月を見ている「僕」のイメージが重なり合う感じがなんとも言えません。

02俺のすべて
★3
嫌いじゃないがちょっと微妙な曲ですね。なんていうか野暮ったさの中に、私小説っぽい恥ずかしさがあるというか。「俺」がそのまま草野さんというわけではないでしょうが、若さゆえの気負いを感じるというか、そういう雰囲気がただよっているのが他人事ながら照れくさくなる感じです。
使ってる単語もね、「アバンチュール」…。今となっては少々古めかしい単語です。ふつうには使わない単語ですよね。あの当時はまだ使われていたかな? それでもちょっと前の外来語のイメージですかね。そして「うすい胸をこがす」。男の胸ですか、そうですか、裸なんですね。そんな感じの感想です。ちょっと野暮ったくて、エロくて、若いって感じです。
1番の歌詞は妙に可愛げがありますが歌い方が気負ってますね。そして2番の歌詞はまた気負いが現れています。さらに次のサビとその先の歌詞が、またエロさと気負いを感じます。「足の指もさわぐ」っていうのがまさに「燃えるようなアバンチュール」の感覚をうまく表現していますね。「それだけで話は終わる」この言い切りっぷりが、なんだか青臭いです。最後のフレーズもチープさをねらっている単語が若いなあと思います。そんなわけでちょっと照れくさくて微妙な気分になる歌です。嫌いではないんですけどね。
ライブではタンバリン使ってますけど、CDの曲にはないんですね。タンバリンありのほうがいいかなって気がします。
それからアウトロ部分はわりと長いのですね。ここはちょっとかっこいいです。
好きなフレーズは「俺の前世はたぶんサギ師かまじない師」ですね。草野さんがこう歌うのを聞くたび、「ああそうだね。あんたはそうだろうね」ってつっこみたくなります。前世でも現世でも、きっと来世でも、言葉で他人を惑わせる人なんだと思いますよ、草野さんは。


シングルまとめ感想(というかどうでもいい話)

このCDは8cmCDです。時代を感じます。
身内がどうやら元のケースを失くしてしまったようで、今のCDケースとジャケットの紙の形が合ってません。おかげでジャケットが変なところに折れ目がついて保存状態はよろしくないです。ですが、にわかスピッツファンなのに古いCDを所有できるというのがとても嬉しいです。個人的にはロビンソンなのが特に嬉しいです。身内に感謝です。

ネット情報なんでソースは怪しいですが、ロビンソンがA面じゃなかったかもしれないらしいですね。草野さんは俺のすべてのほうを推していたらしいですが。これに関してはロビンソンがA面で正しかったんでしょう。大ヒットしましたからね。

ついでなんでジャケットの感想というか、草野さんの容姿についての感想を書いてしまいます。
この頃の草野さんはキノコ頭でキモいですね…。他人の容姿をあれこれ言える資格はないですが、でも…。キモいです…。ジャケットのポーズもまたキモいです。
そして無駄に目が怖いですね。他の部分はともかく目が怖いです。ジャケットの裏の写真も草野さんなんですよね、きっと。レコードの穴から見える目だけが怖いです。
そんなわけで若い頃の草野さんの容姿は苦手です。今でも目はちょっと怖いですね。
そして動画で草野さんを見るときは、目が怖くてつい顔の下半分を見てしまいます。そうすると口元ばっかり見る羽目になるわけです。そして口元の印象は歯があまり見えないせいなのかパペット人形のようだなあと思います。
さらにいろいろな動画を見ると時期によって印象がまったく違いますね。なんだか草野さんって不思議な容姿のお方だと思います。
…それだけの話です。すいません。
他のメンバーの容姿についても少々語りたいことはあります。機会があったらおいおい感想を語ると思います。

以上でございます。無駄に長くなってしまって、いずれアルバムの感想のときにも感想を書かなければならないのにネタがなくなりそうですが、まあそのときはそのときでなんとかなるだろうと、安直に思っております(笑)。
次はスターゲイザーです。感想を書くのが楽しみです。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kokegoromo.blog.fc2.com/tb.php/25-0b5064d7
太陽光発電
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。