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横浜サンセット2013感想その1

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横浜サンセット2013に行ってきた感想でございます。
今回は楽曲&MC&その他ライブ中の様子のレポと感想からです。
いちおう全部まとめて時系列で語っていきます。
ですが、実はMCの記憶がかなり抜けていて、いつ話したことなのかほとんど覚えてないため、話した箇所がわからないMCはだいたい前半・後半にわけてまとめて書いていきます。
また脈絡がわからないところはそれっぽく整えたり、人様の感想で補っています。つながらないものを補っているだけで、他人の感想を見ても全く覚えていないものは書いてません。そして自分の記憶と他人の感想はわかるように分けていますので、お許しくださいませ。

例のごとく長いので追記に入れます。

(※MCの発言者の略称は、草野マサムネ:マ、三輪テツヤ:テ、田村明浩:田、崎山龍男:崎、クジヒロコ:ク、で表示します)

私がいた場所はAブロックの半分よりは前方、ステージ向かって左、田村さん側の大きいモニターの前の海側近くでした。モニターはさえぎるものなく見れて、ステージ上も、時々カメラ?のクレーンが邪魔になることもありましたが、そこそこよく見えました。

ステージの背後のセットは、きらきらした素材で横浜やアルバム小さな生き物にちなんだ物の絵が飾ってありました。実物はナタリーの写真でご確認ください。
私のところからはステージ右側から中程の絵しか見えなくて、リリエンタールグライダーと、赤い靴と、白鳥というか黒鳥と、碇と、横浜サンセットのロゴだけ見れました。

メンバーの衣装は、マサムネさんが茶の帽子にボーダーのシャツで、ボタンの下に白いタグのようなものが付いていたのが目立っていて印象に残ってます。テツヤ氏は黒の帽子にプリントTシャツ、田村さんが横浜サンセットのボーダーTシャツ、崎山さんがいろいろな色のストライプのシャツでした。

01.恋のうた
そんなに好きではない歌ですが、シェイカーしゃかしゃか振ってるマサムネさんを見る機会はなかったので、物珍しい気持ちで見ていました。いい年をしたおっさんが「君と出会えたことを僕 ずっと大事にしたいから」などとガキっぽく歌って、それがあんまり違和感ないのがなんとも恐ろしい45歳だと思っとりました。
また、そんなに好きな歌じゃないと言っときながらも、あっさりとした終わり方をするところは結構好きなのでそこを生で聴けたのは嬉しかったです。

02.涙がキラリ☆
この曲を聴くと夏のイベントだなーって思いますね。夏のお祭り気分に合う歌だと思います。
あんまり音のことはよくわからないのですが、間奏の音の鳴り方が去年の新木場サンセットと少し違うような感じがしました。メロディがずれていたわけではないので間違いではないと思うんですけど。またベースがメインの部分で田村さんとテツヤ氏を見比べて、直に確認できて興味深かったです。

03.みそか
夏のイベントのセットリストを見て、音漏れ参加予定のときから初聴きを楽しみにしていた曲の一つです。実際に聴くと想像以上の迫力ですね。もっぱら崎山さんメインで見てるので、あまりのかっこよさにくらくらしていました。力強い曲が前半で出てきたので、体力なくなる前に飛び跳ねておかないとと思ってここでがんばりました。
あとこの曲前日や当日のリハーサルでもやっていたようです。

MC1
マ「みなさん、こんに…こんばんは!」
のっけからMCでけつまずいていたマサムネさん。辺りはかなり薄暗くなってましたが夜ではなかったので迷ったみたいです。もちろんこのあとはふつうにご挨拶してましたが、言葉は記憶にありません…。

04.ハチミツ
もうみなさん御存じでしょうが、マサムネさんがここで歌詞を間違えました(笑)。私は間違え方がよくわからなかったのですが、ネットの感想によると出だしの歌詞で「しけってる」を2回言ってしまったようです。その瞬間マサムネさんの「あちゃー、やっちまった…」と言いたげな表情がモニターに大写しになって、可愛いというか微笑ましいというか思わず笑っちゃいました。しかしあの顔に魂抜かれた女子も多かったことでしょう。
この曲は聴いているとなんか心が弾む感じになって楽しいですね。

05.僕はきっと旅に出る
この曲は夏のイベントでやるとわかっていたのでキターって感じで聴いてました。生の「君を少しだけ待ちたい」にニヤニヤしてしまいました。聴けて良かったです。

そういえばマサムネさんの歌詞飛ばしがハチミツ以外でもう一か所ありました。急に声がガクンと小さくなってむにゃむにゃとごまかしていた感じでした。ただ私はそれがなんの曲かは覚えていないのですが、某掲示板によると僕はきっと旅に出るだったみたいなので、ここで書いときます。

06.夏が終わる
この時期にこの歌は反則物だと思います。照明もたしか秋色めいた感じになって、海風が気持ちよく吹く中で、この曲を聴きながら、しみじみ夏の終わりをかみしめていました。初聴きで、最高のシチュエーションで聴けたなーと思えた曲の一つです。夏のいい思い出になりました。

07.小さな生き物
横浜サンセットで新しいアルバムからの曲をやるのかなと思った時に、聴きたいような聴きたくないような半々の気持ちでいました。初聴きが嬉しい半面、今度のツアーまで取っておいてほしい気もしていたからです。なので、この曲が流れてしばらくは戸惑っていたせいで初めの記憶がちょっと薄いです。ただこの曲は好きでも嫌いでもなくふつうなので、まあいいかという気になりました。それにやっぱり初めてファンに披露してくれたわけでその気持ちがありがたいです。

MC2
マサムネさん曰く、夏が終わるは20年前の曲。93年は冷夏の年だった。お米がとれなくて。暑い夏を見こして「暑すぎる夏」にしたのに、実際は暑くなかった。でも今日は(歌詞通りで)合っているので、今日歌うために作ったんだと思う。とのことでした。

テッちゃんが「じぇじぇ!」と大きな声であまちゃんネタを言ったのは覚えているんですが、マサムネさんの何の言葉に反応していったのかは覚えていません…。ライブ前半だったことはなんとなく覚えているんですけど。ただ人様の感想によると「夏が終わるは20年前の曲なんですよ」とマサムネさんが言ったことに対してだそうなので、ここに記しておきます。他の夏のイベントではあまちゃんネタが多かったようですが、横浜ではこれだけでしたね。

小さな生き物はライブ初披露だったのでMCでも「お客様の前で初めてやりました」などとマサムネさんが言ってましたが。「ニューアルバムから小さな生き物」と言おうとしてニューアルバムがうまく言えず、「ニューア・ル・バ・ム!」と一音ずつ区切りながら言いなおしていました(笑)。最後の"ム"のところで思い切り唇をとじて発音してたのがここもまた可愛いというか微笑ましかったです。
その後「次も新しいアルバムからです」と言って、次の曲を始めていました。

ここで一旦切ります。

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