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小さな生き物が家に来た

Posted by こけごろも on   0 comments   0 trackback

こういう言い方をするとなんかペットが我が家に来たようですが、もちろんスピッツのニューアルバム小さな生き物のことです。

無事に10日にフラゲできました。タワレコオンラインで購入しましたがコンビニ受取だったのでフラゲできたようです。

買ったのはデラックスエディション・DVD盤のほうです。
こんな感じです。
u1309_01omote.jpg u1309_02ura.jpg
u1309_03nakami.jpg

拡大鏡、やっぱり想像通りちゃっちい感じではありますが、でもこういうのは好きです。
u1309_04kakudai.jpg

また同梱の応募はがきはこんな感じです。私のはタワレコで買ったので付いてました。アマゾンはサイトの表示ではないらしいですが、実際はどうなんでしょう。
u1309_05hagaki.jpg

プレゼントの内容や応募方法の詳細はユニバーサルミュージックのサイトにあります。
http://www.universal-music.co.jp/spitz/news/2013/09/0910/
私は扇子が欲しいですね。もちろんスピーカーも心惹かれますが、扇子が好きなのでとっても欲しいです。
デザインいまいちでも気にしないので、忘れないうちに応募しとこ。

アルバムの詳しい感想はそのうち書きますが、簡単な感想は今書いてしまいます。
大して長くはないですが、いちおう追記に入れます。


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全体的に「スピッツの世界」にあふれてるアルバムになってると思いました。私がスピッツを好きな理由の一つとして、ここではないどこかへ行ったような気分にさせてくれることがありますが、完全にそういう気分にさせてくれるアルバムです。これを聴いていると不思議な雰囲気にひたれます。また面白いことに、先行シングルのさらさらと僕はきっと旅に出るはその世界から浮上する感覚がありました。

特に良いと思ったのは、オパビニア、scat、エンドロールには早すぎる、スワン、潮騒ちゃん、エスペランサです。
気にいったポイントは曲によって、歌詞だったり、マサムネさんの声の響きだったり、メロディや演奏のかっこよさだったりしますが、細かい感想を書こうとするとまとまらなくなるのでまた後日。

あと、そうですね、スピッツが今まで積み重ねてきた歳月が見えてくる感じか全体的にします。若いわけではなく、かといって過去が見えずにもうできあがった大人でもなく、たしかにさまざまな月日を経て、今ここにいるという感じですかね。うまく言えませんが。
私がファンになりたてのころにとげまるを聴いて、スピッツを追いかけていこうと思ったのが、年相応の歌をいつでも変わらず魅力的に作っていけるようなアーティストなのではないかと思ったからなのですが、その予想通りのアルバムを聴くことができてとても嬉しいです。

ちなみに通常盤と通常限定盤はエスペランサがなくて僕はきっと旅に出るで終わってます。エスペランサを聞いて、ボーナストラックとしてこの曲をここに置いた意味がなんとなくわかったような気がしました。
僕はきっと旅に出るで終わると、外へ出た気分になるというか「スピッツの世界がこれで終わったーっ」とどこかすっきりした気分で終われます。
ですが、そのあとエスペランサがくるとまたスピッツの世界に引き込まれる気分になるんですよね。そしてまた未来コオロギへ戻るって感じになるというか。
この構成はコアなファン向けのデラックスエディションだからありなんだろうなと思いました。

今回はとりあえずこんな感じです。詳しい感想はまた後日。

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