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フライング・ポストマン・プレス

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FLYING POSTMAN PRESSを21日に入手しました。会社の近くのタワーレコードで。
実は20日も会社帰りにタワレコに寄ったのですが、そのときは見つけられなかったんですね。前にTHE FUTURE TIMESが置いてあったところにはなくて、もうなくなっちゃったのか、それともまだ入荷してないのかと思いましたが。翌日探したら実は違うところに置いてあったというオチでした。そんな間抜けな私ですが、無事にゲットできてよかったです。

表紙と2ページ目にメンバーの写真、3・4ページにインタビューと写真が載ってましたが。2ページ目の写真がねぇ、もうねぇ。崎ちゃんの爽やかすぎる笑顔にハートはわしづかみ、目はくぎ付け状態でした。

それはともかく、インタビューの感想ですね。共感よりはツッコミ入れたくなる性格なので生意気な感想も書いてますが、ただの主観なんでご了承ください。
まだ入手できてない人もいると思うし、例によって長いのでいちおう追記に入れます。もっともサイトでもインタビューは全文読めますね。むしろサイトのほうがインタビュー後記もあるからお得です。

一応改行はしておきます。






この少し下からです。






全体的な感想としては、そうだよね、なるほどねと共感する一方で、でもこういうところもあるよねみたいな反論も浮かんで、個人的な評価に困る感じです。ご本人たちが今回のアルバム制作に納得いっている感じはわかるし、それはよかったなと思いますが。
シンプルとかストレートにとか簡潔にとか丁寧にとか、それ自体はとてもいいことだと思います。私も派手なものやごてごてしたものがそんなに好きではないし。
ただ細かいところでひっかかるというか。例えば昔ほどアルバムを作ることに意味があるのかって言われても、作り手が意味ないと思っていたら受けとる側はもっと意味ないじゃんと言いたくなります。アルバムとしてまとめてダウンロードさせたりCD買わせたりというのはある程度作り手側で明確になってないと。
でも実はご本人たちはアルバムを作る意義を明確に持っていて打ち出しているはずです。一応それについて語っていると思いますが、こういうインタビューではもう少しはったりきかせて語ってもいいんじゃないかな。まあそこまで大上段に構えないのが彼らなんでしょうね。
あるいは曲が短くなっているという話。短い=簡潔という発想自体はなるほどと納得します。でもその一方で物事にはそれに適した長さがあって、場合によっては長いほうがいいこともあるのにとも言いたいです。今の気分・傾向として短い曲を作りたいということは理解するけれど、それは今回だけにしてほしいとも思うんですよね。もちろん短い曲もいいけれど(例えば仲良しは2分41秒)、これからも長くて良い新曲を聴きたいし。新月(5分31秒)もそうですけど、日なたの窓に憧れて(6分10秒)とか夜を駆ける(5分6秒)とかサンシャイン(5分23秒)みたいな曲をね。ただの一ファンのわがままなのは承知してますけど。
元々草野さんって曲が短くなる傾向があると聞いてます。変化というより本来の傾向が強まっただけなんじゃないかなとも思うので、あまり固執せず柔軟に対処してほしいなあと思います。

他にもひっかかるのは、病気になった後のことはニュースにならないという話です。でも他人というのはそういうものですよね。もしそれが嫌なら治ったときにメッセージも含めてまとまった形で報告を発信するようにしたほうがいいんじゃないかしら。私の記憶だと、大げさにしたくないからだと思うけど、復帰する公演の開催告知でさらっと済ませてた印象なので…。たしかに単なる風邪のときもあり大げさに報告するのが微妙な場合もありますが、本人からの言葉を含めたお知らせを発信したほうがいい場合もあるような気がします。結果的にニュースにならなくてもいいから、公の態度として。

今回アルバム制作が順調にすすんだようで、それが話からうかがえるのはよかったなと思います。健康的なスケジュールでレコーディングして無理や無茶をしてないと思うと安心できます。身体が資本ですからね。

洋楽にまるで疎いのですが、マイケル・シェンカーって名前だけは聞いたことあります。昔、洋楽好きの同級生の男子たちが熱く語っていたような。あの年代の洋楽好きには意味あるアーティストなんでしょうね。

以上いろいろ黒い感想も書きましたが、今回のアルバムについての話は面白かったです。
最後に、ジャケットのイメージが「小さな生き物としての人間が空を飛ぶ、畏れ多いことをやろうとしてる」ところだという話が興味深いというか、個人的に一番印象に残ったところです。それにライト兄弟ではなくオットー・リリエンタールを持ってきたというところも。大それた理想に向かって挑戦するというイメージが、抽象的な人間一般についての話にも、あるいはスピッツの音楽に対する姿勢にもかぶさってきて、心に残ります。


ぜんぜんまとまってない感想ですが、いろいろ思うことが多くてあれこれ書いてしまいました。結論としては「面白い話読んだわー」なんですけどね。インタビューの類を読むと想うことが多すぎて悶々としてしまうのが辛いです。スマートに思ったことをまとめられる人がうらやましいといつも思います。
こんな長ったらしい感想ですが、ここまでお付き合いくださいましてありがとうございました。

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