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ラジオ2番組分の感想

Posted by こけごろも on   0 comments   0 trackback

最近感想を書いていないものがたくさん残ってました。とりあえずアップし忘れ記事は無事に更新したので、残りも少しずつ消化していきます。今回はラジオの感想です。また長いので追記に入れます。

まずはFM yokohamaのThe Breeze。パーソナリティは北島美穂さん。
かかったのは旅人・僕はきっと旅にでる・さらさら
(旅人を選曲したのはスピッツということで理由を聞かれて)
・演奏する機会が少ないから。新曲が僕はきっと旅にでるなので旅つながりで。
(前回はとげまるリリース時に草野・崎山が登場したとのこと。
 25年以上、四半世紀活動している。それなのにPVは変わらないと言われて)
・自分たちはふけたと思っている。みんな同じように年をとっているから。体型が極端に変わったのもいない。自分からおっさんになったとは言わないようにしている。「ヤングだから」「その言い方がやばい」
・だんだんイベントで自分より年上が少なくなってる。大御所みたいにならないようにこちらから挨拶している。
(いつまでもグリーンな青い感じをたもっているが)
そんなことはないが、自然体で。それでもアンチエイジングとかは気になる。運動するようにしている。ライブでたもっていると思う。
(僕はきっと旅にでるについて)
・旅にでられない状況で旅に出たいと思っている歌。距離のある旅だけではなく、内面の、一歩踏み出せないところから踏み出すみたいなものも含む。
(間に震災等あったが時間の過ごし方でかわったことはあるか)
1年が早くなった。音楽がやれることが幸せだと思う。昔より一層誠実に真面目に音楽をやるようになった。今までも誠実なつもりだったけど、より誠実にちゃんと取り組むようになった。アルバム制作→リリース→ツアーのサイクルを守っているとおのずと3年くらいかかる。レコーディングとツアーを並行できないのでこのぐらいの時間がかかる。
(今回ファンクラブに入ってないファンにもどういうふうに活動しているのか伝わったのではないかと言われて)
・メディアに積極的にアピールはしないけど2年8ヶ月もの間何してたのかと言われるだろうが、地道にやっていると報告出来たら。
(ふだんも曲作りのためにいろいろなかけらを集めているのでは)
・いつもがんばっている。今もアルバムのためにレコーディングしている。
(リスナーからのメッセージ・新曲はラジオで直立して聞いていた。97年つま恋の野外ライブに行ったので、また野外のワンマンライブをやってほしい)
・野外は気持ちいいから、また機会があったら。
(最近はまっているもの)
・どうぶつの森。4人ですれちがい通信している。外は恥ずかしいのでスタジオでやってる
最後に北島さんがマサムネさんに呼びとめられて手相の話をしたとのこと。

なんとなくほどよい緊張感のある会話だったような気がします。みんないろいろ考え考え語っている感じでしたね。北島さんがは崎ちゃんに話を振っていたのが印象に残りました。崎ちゃん、一番しゃべらない人ですからね。前回の出演でしゃべらないってことがわかっていたのかもしれないですね。


それからTOKYO FMのディアフレンズ。パーソナリティの坂本美雨さんは坂本龍一の娘さんですね。
かかったのはさらさら・僕はきっと旅にでる
(2年8ヶ月ぶりのシングルリリースで)
・だんだん間隔があいてきているが、あいた気はしない。ツアーもしているし、企画盤のアルバムは出ているし、休んではいない、活動休止はしていない。
(仲が良いですねと言われて)
・音楽が絡むといつも一緒にいる。私生活は違うけど仕事ではいつも一緒。ツアー先でも一緒にごはんを食べている(他のバンドはそうでもないとのこと)。打ち上げとかでたまには分かれてと言っていても、いつのまにか4人一緒にいる。
(亀田誠治さんについて)
・付き合い長くなった。いつも元気で、怒ったところを見たことない。すごく食べる。早起き。
・昔はレコーディングの開始が2時・3時だったが、最近は12時開始。「マサムネ以外はみんな早く起きている」「昔ながらのミュージシャンと同じ。午前中にがんばって起きる」
(歌詞を作るのは夜ですかと聞かれて)
・歌詞は夜に作るひらめきだけじゃなくて考えて作るので、気がついたら朝になっている。
・曲はひらめいたらどんどん勢いで作れるので昼でも作る
ここで坂本さんが「草野さんの、ほんとはファンタジーじゃないファンタジーは夜ひろがってるんですね」という言葉が印象的。ほんとはファンタジーじゃないっていうのがなんかうまく言っているなーって思いました。

(新しい曲を作るときコンセプトは話し合うのかと聞かれ)
・コンセプトというより雰囲気については話す。長くやってるのでたくさん言わなくても伝わる。ごはん食べながらとか。次のアルバムどうするかということをツアーの終わりに会議じゃないところで話す。曲決めのミーティングはする。
(これからのスピッツの予定は?)
・新曲はアルバムの中の1曲。今レコーディング中で、年内にはリリース。さらに沢山の曲を聞いてもらえるようにしていく。
(ラブ・アクチュアリー:大好きなことについて語るコーナーで)
・4人全員どうぶつの森にはまってる。別に口裏を合わせたわけじゃないけど同時にはまった。
・(マサムネさんが)「とたけけ」こと戸高さんの音楽に注目している。クォリティが高い。
(ゲームの内容についてひとしきり語った後、仲のいい動物を聞かれて)
・草野:ネズミ、田村:ペンギン、三輪:特にいない。冷たくするのですぐに引っ越してしまう、崎山:クマ。(坂本さんに、答えるとき「みんないい顔してますね」と言われる)
・親戚の子とも話がはずむ。
通信で、崎ちゃんがマサムネさんからドラムセットをもらったという話をすると、坂本さんが「どうぶつの森の中でスピッツができますね」と言われてました。

そのあと夏のイベントや亀の恩返しについて語り、また『14歳』でマサムネさんと坂本さんが取り上げられた話をして。それから長年音楽をやってきたことの感慨を語って、話をしめくくっていました。「みな同い年で同じような音楽を聞いて育って、いっしょにバンドをやってきた。こんな長いことやっているとは思わなかった」みたいなことを語っていたのが心に残ります。

全体的に、坂本さんのかわいい声でおっとりと語るのに影響をうけたのかわからないけど、会話の中でマサムネさんの女子力が上がっていたのがなんとも印象的でした。歌詞を作る話で坂本さんが「おうちで?」と聞いたらマサムネさんが「おうちで」とオウム返しで答えたのとか。どうぶつの森で仲のいい動物を聞かれて「あります、あります、ネズミ」と真っ先に答えたりとか。坂本さんがジャパンのデヴィッド・シルヴィアンが初恋の人だったという話で、読みながら自分も美雨さんになったつもりでうっとりしていたとか。なんというか、可愛いなと思えるところもあり、でも男としていかがなものかと思えるところもありと、マサムネさんの不思議キャラぶりを堪能した感じになりました。
あと、坂本さんのかわいい声に私が萌えていたという、相当どうでもいい話を付け加えておきます。ほんとにかわいい声だったなー。

こうしていろいろラジオを聴き比べると、同じような質問もあるけど、微妙に違っていて、でもほぼメンバーの答えは一貫しているのが、スピッツのブレなさ加減を感じます。どれも聴いて損はなく興味深かったですね。

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