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会報84号

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今更ですが会報84号の感想です。いろいろなことがありすぎて記事を上げるのを忘れてました。というか上げたつもりでしてなかったみたいです。時期外れなネタですいません。

今回は4月26日に発送されてましたね。私のところには翌日には到着してました。

まずは無難な楽しい感想から先にします。
座談会の写真の背景になった場所、素敵ですね。内装の古びた感じが趣あります。どこなんでしょう。別の野外で撮った写真が海の近くっぽいので、横浜辺りなのかなと思うんですけど。
4ページの崎ちゃんの写真が素敵過ぎて、見た瞬間動揺しました。見開きの写真で豪快に笑ってるところも微笑ましいです。
マサムネさんに土偶ブームが来てるらしいですけど、上野の東博の土偶は見学済みなんでしょうね。
田村さんのページ、今回はスタジオ収録の説明をしてくれてます。面白いです。こういう一般人が知らないことを教えてくれるのはありがたいことですね。

会員証が新しくなるようで、カタカナで名前が入るそうです。やっぱりね。フリガナ確認し始めたのはそういうことなんですね。いいことなんじゃないでしょうか。公的な写真付身分証明書と併用すれば本人確認も容易になりますから。去年いろいろ不満が飛びかってたようだし、チケットと本人確認の問題は少しずつ対策取っていただければと思います。

そして次は無難じゃない感想です。今号の座談会についての感想ですね。いろいろとツッコミどころがあるっていうか、心に黒いものが湧いてくるというか、なんだかなあと思うことがあるんですよね…。スピッツの有料サイトに関する話題もあるせいか、余計にそう感じるみたいです。
そういう気持ちを書かない人は大人ですよね。私は小人物なんで無理です…。さすがに今回は黙ってられなくなりました。理屈っぽくてねちねち長い感想になってしまったので、悪口みたいな感想は見たくない人もいるでしょうから追記に入れます。



ほんとに偉そうで文句ばかりの感想なんで、ちょっと行をあけます。見たくない人は下にスクロールしないようにしてくださいまし。







ファンクラブや有料サイトで自分たちを表現する・見せることについての発言を読むと、少しファンに対して仲間意識を持ちすぎてるような気がします。
ファンに対しては「素の姿」を見せられる、「カッコつけずに」見せられると言ってますけど、それが彼らの中では"苦労して気を使わずに自分を出せること"と思ってるように読めて、そこがファンの寛大さを当てにしているようでなんだかなと。
素の姿とかかっこつけないありのままとか言っても、やっぱり良く見せる演出は必要なんじゃないですかね。
等身大のありのままの姿と言っても、ファンの夢を壊すものはそれこそファンは見たくないものです。むしろファンだからこそ引くこともあるし、時には愛も醒めるかもしれません。逆に、ファンの夢を壊さない"ありのままの姿"が魅力的なら、ファンであろうがなかろうが惹きつけられるはず。ファンじゃなくても見せていいものだと思います。
ファンじゃない人・ライトなファン・コアなファン、それぞれに対して見せ方の違いはあるでしょう。でも見せていいものかどうかの線引きの違いはあまりないと思うんですよね。
芸能人が"素を見せる"ことは決して"気を使わない"ことと同じじゃないと私は思いますが、彼らの発言はそうは受け取りにくいです。ファンには素を見せられますよという演出から出た発言なのかもしれないけど、にしては単なる本音っぽい感じがします。

ファン向けの有料システムがスピッツベルゲン・オンライン・モバイルと三つに分かれていることについて。彼らの意図について私なりに要約すると"媒体によって公開する場所を分けたほうが、その媒体に適した内容を作れる"ということらしいです。
ですがそれも賛成しかねるものがあります。媒体によって内容を変える必要はあっても、それを提供する運営システムを変える必要はないと思いますけどね。
一応彼らの言い分は理解できなくはないですが、それは古い考えだと思います。彼らの発想はいわゆる情報弱者が多かったころの発想、紙かパソコンかモバイルかという発想ですね。昔はパソコンを持ってない人も多かったから、もしスピッツベルゲンでデジタルコンテンツのサービスを追加したら、デジタルコンテンツを利用できない人にとっては不公平になるでしょう。
しかし今は違います。スマホが普及してモバイルでパソコンサイトを簡単に見れるようになりパソコンとモバイルの垣根はほとんどなくなりました。またパソコンは使えなくてもケータイは持ってる人が増えて、紙媒体のみの人はかなり少なくなったと思います。大半の人が紙もパソコンもモバイルもという時代でしょう。そんなご時世じゃ今のシステムは三重課金です。割高感があります。
加えて現状は、媒体の特徴を生かしきれずに三つとも似た内容になっていて、単に労力が三つに分散されて中身が薄くなっているように思えます。特にオンラインは年間の利用料が一番高いせいで巷の感想を見る限りは不評のようですし、私も入会する気はありません。
百歩譲ってスピッツベルゲンとデジタル有料サイトを分けるのは、今でも紙媒体以外利用できない人はいるでしょうからやむをえないかもしれません。ですが同じデジタルコンテンツをさまざまなデバイスで利用するのが一般的な現在では、オンラインとモバイルを分ける必要はないでしょう。
現状の三本立てのシステムを全面的に肯定しているファンはあまり見かけませんし、私も良いとは思いません。三重課金で割高であるために、一連のファン向けのシステムを儲け主義と捉える人がいてもしかたないんじゃないですかね。もっとも私は金もうけ目当てというよりは、三つを統合させて提供するスキル・知識や資金を持たないからだと思ってますけど。たとえばモバイルサイトはなかなかスマホ対応にならなかったし。それぞれに重複した経費が発生して赤字ではなくてもあまり黒字ではないんじゃないかな。まあ内情はわかりませんが。特に統合のネックになってるのは自前のSNSだと思いますがどうなんでしょう。

ていうか、紙媒体と比べたデジタルコンテンツの特色の一つは音がでることだろうに、なんで音楽を売る人が音楽を置かないのかしら。音楽以外のサービスにこだわってるんですかね。その辺がよくわかりません。

音楽機材はすぐに新しいものにとびつくのに、自分たちを見せる媒体については消極的なのはなんででしょうね。基本は出たがりじゃないからなんだろうけど、オンラインの生放送の3回目をやる前に、ニコニコ生放送や通常のユーストリームで世間一般のやり方を見てきて、それをまた自前のオンラインテレビで生かすという方法もあると思いますが。一度外の人のシビアな目を体験したほうがいいんじゃないですかね。

以上、きついことを書きましたが、私個人はあまり彼らの誠意は疑っていません。やり方が下手だったり、考え方が違ったりしているのだろうと思ってます。
今回の座談会もオンライン生放送の2回目の不手際に対する謝罪を載せたかったからでしょう。CDやDVDも初回限定盤以外には複数売りしていないし、チケットも高くないですからね。儲けるならそういう方面で上乗せするほうが楽でしょう。
私の知り合いが言ってましたが、一般的に職人肌の人は極端に高かったり逆に安すぎたりと値段の付け方が下手なんだそうです。スピッツも全体的にそんな感じです。チケットは(個人的にはとってもありがたいことですが)キャリアや人気のわりに安くて、有料デジタルコンテンツは内容のわりに高すぎですからね。グッズも用途と価格のバランスが悪いものを見かけます。もう少し適正価格を考えていただきたいものです。

はあ。なんて偉そうなこと言ってるの、自分、とは思いますが、もやもやすることが多いので吐き出してしまいました。いろいろとすみません。だんだん本性がばれてきてますね。
なお私の言ったことはあくまでも一つの考え方にすぎません。私の意見が絶対正しいとは思っていないつもりなので、それはどうかご理解ください。

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