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亀の恩返し2013・2日目 レポ&感想・その4

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亀の恩返し2013・2日目の感想も最後になりました。
ほんとに無駄に長い感想ですみません。最後までお付き合いください。
記憶が薄れて、不正確な部分・意味の通らない部分もありますがご了承ください。
なおセットリストはニュースサイトのコピペです。

5番目は平井堅さんで、セットリストは
01.瞳をとじて
02.告白
03.わかれうた with 草野マサムネ
04.僕は君に恋をする
05.POP STAR
平井堅さんはやっぱり歌うまいですね。告白はap bank fesの放送でちゃんと聴きましたけど、ドラマチックに盛り上げる歌は平井さんに似合ってたので、それを生で聴けたのはとても良かったです。あと、POP STARは、"POP STAR"を初め"ポスター"と聞き間違えていて家族に笑われたというくだらない思い出があるので、聴けてちょっと嬉しかったです。

そしてやっぱりスピッツファンとしては3曲目が大事ですね。ここは分けて感想を書きましょう。
平井さんが、マサムネさんを呼び出す前に「芸能人を呼びます」「芸能人という威圧感のない芸能人です」「そういうと威圧感のある芸能人がいるのか、芸能人はなにか威圧しているのかと言われそうだけど、そういうことじゃなくて」みたいな感じで言っていたのが、なんとも妙で面白かったです。特別ゲストを呼びだす前振りとはとても思えないです(笑)。
そして北側から腰をかがめ気味にやってきたマサムネさんは、前振りどおり威圧感のない雰囲気でした。平井さんの前振りについて「まるでタモリか黒柳徹子が出てきそうな言い方」と言っていたのはどちらだったかな。平井さんのセルフツッコミか、マサムネさんの発言か忘れてしまいました。
そして歌の前に、ステージの東側で二人の会話がありまして。
平井さんとマサムネさんは、時々一緒にカラオケに行くそうで、先月もカラオケに行ったという話をして、平井「この人いっぱい歌うんですよ」草野「もうやめとけと言われるくらい」なんだとか。で、そのカラオケのときに、平井「(わかれうたを)歌ったけど、(草野マサムネが)べろべろに酔っぱらっていて、こんな下手な草野マサムネは聴いたことがないってくらい下手だった」草野「コーラスとかすっかり忘れてた」だったそうです。
企画で2人がカバーをする曲を決めるときの話では、平井「候補を5曲くらい持って行った」草野「自分はさよなら大好きな人をやりたいと言ったけど」平井「それはスピッツっぽいからと言ってやめた」草野「ならスピッツでやろうかなと思って」ということで、後日スピッツでさよなら大好きな人をカバーしたらしいです。そしてカバーを決める話は、わかれうたをやるという意見ですぐに一致したそうです。
そしてたぶん収録中の話だろうけど、平井「ブースで歌っている草野マサムネをひとりじめできて。こういうこというと後で殺されそうだけど」などと言ってました。えーと、あのー、その手の発言、いろいろな類のファンの心に火を点けてると思うんですよねぇ…。まあ、ある意味面白いから、個人的にはいいんですけど。
あとどういう話の流れだったか忘れましたが、平井さんが「振り向けば君がいる」と言ったら、マサムネさんがくるっと後ろを振り向いたので、東側の客席からきゃーって歓声があがってました。その歓声たるやもうすごかったです。しかしなんでああいうタイミングでうまいこと振り返るんでしょうねぇ。女殺しですな、草野マサムネは。
それからマサムネさんが「(わかれうたは)今日は自分にとってのボスキャラ的なもの」などと言ってました。

歌そのものについては言うまでもないんですが、二人で合わせて歌うところは素晴らしかったです。生で聴くのはまた違うと思いました。ほんとにとても素晴らしくて、スピッツのワンマンライブじゃないけど無理してこのイベントに来て良かったなと心底思いました。
歌ってるときのマサムネさんは、膝のところで手で調子をとって叩きながら歌ってましたね。ちょっと身体傾け気味だったような気もするけど記憶違いかも。

歌い終わったあと、マサムネさん、よっぽど早く引っ込みたかったのか、さっさと引き上げようとして、平井さんががあわてて握手をしようと駆け寄ってました。そこでマサムネさんも気がついて振り返りましたが、焦ってたのかへんな姿勢で握手してました。

この一連のくだりは既に他の方々の感想でご存じの方も多いでしょうね。似たようなことしかなくて申し訳ないけど、大した記憶力はないのでお許しください。

出演者の最後はTHE HUMAN BEATSで、1曲のみでした。
01.Two Shot
震災関連のチャリティ的な企画バンドだそうですね。この曲は予習しました。
それぞれの方たちはそれぞれのジャンルで素晴らしい方たちなんだと、曲を聞いて素人なりに感じました。
ただこういう企画物はあんまり好きではないんで申し訳ない気持ちになります。どの方たちも本来の活動で見る機会があればいいなと思います。

このあと亀田さんが出てきて、出演者はこれで終わりだけど「これだけじゃ足りないよね」と言って「番外編」を始めました。
スピッツ+ハウスバンド
01.タイム・トラベル with 秦基博、KREVA
02.魔法のコトバ with いきものがかり+秦 基博
私がネタバレを聴いたのは最後の最後だったわけですね。スピッツの本編部分じゃなかったのはラッキーだったんでしょう。
タイムトラベルは、まずスピッツと秦基博さんが登場して演奏を始めましたが、イントロの途中でKREVAさんが入ってラップ調の言葉を追加して歌って、それから本来のタイムトラベルの歌になりました。
ラップが入って原曲とちょっと違う感じになったのがとても面白かったです。またマサムネさんだけでなく秦さんの声も入ったタイムトラベルはより華やかな雰囲気になってすごくよかったです。最後の最高音のところでは、やっぱりマサムネさんすごいわと思いました。
魔法のコトバはKREVAさんが抜けて、いきものがかりが入って歌いましたが、これもとても素敵な雰囲気になってました。もちろんみなさんの歌もとてもよかったですが、最後の崎ちゃんのドラムすごかったです。ハウスバンドのドラムの人も一緒に鳴らしていたので音に迫力がありましたし、崎ちゃんに関しては直に叩いているところが見えるので、目でもすごいのがわかって、なんだかくらくらしました。

最後の締めになるMCで亀田さんが「この出演者は家族に自慢できる」みたいなことを言ってましたが、実際その後出演者と演奏者が勢ぞろいしたのを見ると、ほんとに豪華で聴いたことを自慢できる人たちばかりで、言葉通りでしたね。そして全員がステージで一列になり手をつないで挨拶をしましたが、スピッツの4人もやっているのを遠くから見てると、最後までこういうイベントを楽しむことができてほんとによかったなあとしみじみ思いました。とても素晴らしい4時間でした。ああ、行ってよかった…。

この後終わったので帰ろうかなと思って階段を降りかけたところ、突然真っ暗になりました。武道館の2階席の階段は急なんでものすごく焦りました。傾斜が急で心配していた2階席は席についてしまえば怖くはないのですが、上り下りが少し不安な感じだったので、真っ暗になった瞬間はほんとに足がすくみました。少々怖かったです。
暗くなったのはモニターで亀田さんから出演者へのメッセージを言うビデオを流し始めたからでした。内容が少し気になりましたが、混んで出られなくなるのも嫌だったので会場をあとにしました。
ただ私が会場にいるあいだにスピッツへのメッセージが流れたのでそこは聞き耳を立ててました。「いつも変わらない。家族のようなもの」みたいなことを言ってました。

武道館の外に出たところで、亀の恩返し仕様のプリッツを配ってました。会場内で特製パッケージのプリッツを全員にプレゼントするという告知があったんですよね。私もそこでしっかりいただいてまいりました。
  u1305_14pretz.jpg
以上でございます。
下手な感想文で申し訳なかったですが、ここまで読んでくださいましてありがとうございました。

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