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亀の恩返し2013・2日目 レポ&感想・その3

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5月19日に行われた亀の恩返し2013・2日目の感想続きです。
スピッツ以外の部分でも無駄に長い感想ですがお付き合いくださいませ。
また記憶があいまいで、不正確な部分・意味の通らない部分もありますがご了承ください。

なおスピッツ以外の出演者のセットリストは当然よくわからないので、下記のサイトの記事の記述をコピペしました。
http://www.musicman-net.com/artist/25941.html
http://natalie.mu/music/news/90933
http://www.whatsin.jp/news/32159
ついでにオリコンの記事のurlも載せときます。
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/2024715/full

次は秦基博さんでした。セットリストは以下の通り。
01.アイ
02.初恋
03.Girl
04.水無月
05.鱗(うろこ)
予習はアイ、初恋、鱗を聞いてましたが、全部やってくれました。Girlはタイトル知らなかっただけで聞きおぼえはありました。
今回の最大目当てはもちろんスピッツですけど、その次に聞きたいと思っていたのは秦さんでした。綺麗な声+バラード調という、ある意味ベタな曲調の歌を歌うイメージですが、その通りの歌でしかも期待以上に良かったと思います。張りがあるけど繊細な声で切ないメロディの歌に、知らず知らず聴き入ってしまいますね。初恋と水無月が特に良かったです。
MCでは、亀の恩返しに出させていただいてありがたいことですね、みたいな話の流れから、北側にいた亀田さんと冗談めかして、おじぎしてお礼を言い合うなんてことをしてました。たしか亀田さんがアリーナ席の観客に向かって「横から(おじぎの)角度を確認してくださいね」と言ってたような気がします。この辺り記憶あやふやなんですが。そのおじぎしあうのが終わっても、まだそのままの向きでいた秦さんに、亀田さんが「あれ、もう曲やらないの?」→秦「じゃあ、曲やめようか」→客席「えーー?!」→秦「じゃあ、やろう」と、わりとぶっきらぼうで観客に強気に出るMCをしていたのが印象に残ってます。マサムネさんの観客の下手に出るMCばかり聞いてるせいか、なんか新鮮でした(笑)。

三番目はKREVAさんで、セットリストは下記の通り。
01.Na Na Na
02.OH YEAH
03.イッサイガッサイ
04.C'mon, Let's go
05.STRONG with MIYAVI
06.恩返し with 亀田誠治
予習した3曲のうちイッサイガッサイとC'mon, Let's goが聞けました。
こういうラップの曲は好みではないのですが、KREVAさんの煽りが上手で、うまいことのせられて楽しめました。ただ生来リズム感がないので、がんばってみたものの傍から見るとのれてない動きになり、内心申し訳ない気分でした。
KREVAさんはたくさんしゃべっていたので、覚えているMCを書き出しつつ、感想を書いてきます。
ステージ登場後に、北側のバンドがいるほうに「ドラムロールお願い」と頼んだあと、「カメラさーん、あっ、亀田さんじゃないよ、カメラさん、こっちお願い」といって自分をアップで写させる→ドヤ顔でサングラスはずす、というのを、すべらずにうまいことかっこつけて決めてみせてました。
「昨日はどアウェーだったけど、今日はそんなでもないね」1日目は相当静かだったらしいです。私のいた2日目は、座ってる人もいたけど、立ってた人も多く、歓声もあがっていました。そのあとも「今日はみなさんの優しさ(あるいは"思いやり"みたいな言葉)を感じてます。なんかKREVAってよくわからないけどちょっとかっこいいかもとか思ってくれれば」とも言ってました。
私はラップのリズムやメロディが心に来ない性質なので自分からは聴きにいきませんが、こういう場で聞いてると気持ちが上がってきます。個人的に特に良かったのはC'mon, Let's goです。ラップにしては流れるようなメロディなんで私でも聴ける感じです。
「すわっている人も楽しめるような、やわらかい(あるいは"ゆっくりした"等の言葉)曲をやります」といってイッサイガッサイを始めてました。この曲には英語で曜日をいう歌詞があって、そこで会場を煽ってました。
それからステージに上がってきた亀田さんに、服について絡みながら2人で靴の比べ合いをしてました。KREVAさんが銀で亀田さんが金の靴だったらしいんですけど、私のほうからは光っていてわからなかったです。
4曲目が終わった後「亀田さんはほんとうに良い人なんだけど。これだけじゃない。すしにはワサビ、もっと刺激がほしい」みたいな前振りで、シークレットゲストのMIYAVIさんを呼んでました。
正直言って、MIYAVIさんのことはまったく知りませんでした。いわゆるヴィジュアル系なんですかね。けっこう歓声すごくて、特に後ろのほうで悲鳴に近い、ものすごい歓声が聞こえてきたのにはちょっとびびりました。どうしよう、知らなくてごめんなさいという気分になりました。そういえば入場時にもらったチラシに知らない人のがあるなとは思ってましたが、こういうことだったようです。シークレットゲストは面白いですが予習できないのが困りますね。
演奏した曲は音楽素人が思うロックな曲でした。青と赤の照明の中で激しくギターを弾きながら歌う、みたいな感じ。早弾きとかかっこよかったですね。その一方で私にはちょっと合わないかもとも思いました。
最後に恩返しをやる前に、恩返しをやります、フリーダウンロードもできますよーとお二人が言っていたら、客席から「聴いてますよ」と声がかかり、それを聞いて亀田さんが「ほんとはそれが正しいよね」と言っていたのは、心が痛みました。ええ、私はダウンロードしてません…。たしかに予習してくださいと言ってるようなものでしたね。でも気がつかないですみません…。「もしいいなと思ったらこのあとでもいいのでダウンロードしてください」とも言ってました。申し訳ないので帰宅後にダウンロードしました。ラップじゃなくてふつうの曲っぽいので私でも聴ける感じでよかったです。

この後なにかアニメのお話をやってましたが、申し訳ないと思いつつ約4時間はかなり長かったのでトイレタイムにしました。女子トイレはどんなときも長蛇の列になりますね。結局いきものがかりの初めのほうは見れなかったです。

4番目はいきものがかりでした。セットリストは、
01.風が吹いている
02.ホットミルク
03.会いに行くよ
04.笑ってたいんだ
予習3曲中聞けたのは、風が吹いているだけでした。これも亀田誠治さんのプロデュースなんですね。これはNHKのオリンピックのテーマソングだったので、きっとBSプレミアムでやるでしょうね。
バラード系の曲とポップで楽しい感じの曲の両方をやってくれましたが、個人的な好みではいきものがかりはポップな楽しい歌のほうが良いです。ホットミルクは聞いたことなかったけど聴いててとても楽しかったです。
MCは主にリーダーの水野さんが話していたと思います。まずは「亀田さんの音楽を聴いて育ったようなものなんで、その人といっしょにやれて嬉しい」と言ってました。それから「いきものがかりは3人グループです」と言ってましたが、それはさすがに私も知ってるので、そこから入りますか(笑)と思いました。
またデビュー前の話で、亀田さんと会った時に、大学は卒業しろよと言われたので、約束どおり卒業した、という話とか。自分たちの出身地が、神奈川の海老名とか厚木とか「横浜じゃない地区」と言われるところだ、とか。
そして、デビュー前に亀田さんと会う時にお土産を持って行ったので、今日も厚木名物鮎最中を持ってきましたと言って箱を見せてくれたのは笑っちゃいました。さらに中身を取りだし、袋も開けて鮎最中を見せて、「いきものがかりが鮎最中を持ってきたことを覚えて帰ってくださいね」と言ったのはおかしかったです(笑)。

ここでまた切ります。長くてすいません。あともう少しで終わります。

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