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K.O.G.A. Cover Night 2012感想 前編

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昨年お知らせしたとおり、年末の12月29日に下北沢Club Queで開催されたK.O.G.A. Cover Night 2012に行ってまいりました。
だいぶ遅くなりましたが、そのときの感想を書きますね。


まずは入り口の看板写真。
1212_01kanban1.jpg  1212_02kanban2.jpg
記念に撮りました。

私の整理番号は200番台でした。キャパは280~300という情報を見たので後ろのほうかなと思ってましたが、実際の整理番号は400番近くまであったようで、私の後ろにもたくさん並んでいましたね。どんだけ詰め込むの、と思ったほどです。
入口でドリンク代を払ってチラシをもらって。引換券はチケットの半券を使うそうです。でも私はなんかめんどうでドリンクはもらいませんでした。ちなみに終わった後は行列になっていたので、引き換えるなら始まる前のほうがいいと思います。
私が入った時点で半分より多いくらい、3分の2ぐらいが埋まっていたと思います。私はやっぱりちょっと不安だったので後ろのほうにいました。横長のスペースに入り口がステージの向かって右側のほうにあって、私は奥のほう、ステージの向かって左側にいました。
開始時点で多少ゆとりがあったもののほぼ満員かなと思いましたが、途中からまた人が増えてました。相当詰め込んでいたと思います。
でも詰め込んでいたわりに空調がよく効いていたのか、あまり暑くなかったです。覚悟して行ったのにちょっと拍子抜けだったかな。後方だったので大して押されることもなく比較的楽で、予想よりも快適でした。スタッフが何度も行き来するのが気になったくらいです。
このライブハウスはロッカーがないので、手荷物は極力少なくして上着はエコバッグに入れて持ってました。でも手に持っていると動きが小さくなるので、激しく飛び跳ねたい人は貴重品以外は壁際に置いたほうがよさそうです。上着だけなら置いておいてもたぶん大丈夫でしょうし。私は手荷物があったので傍目にはおとなしかったんじゃないかなと思います。でも見た目よりは楽しんでましたよ。

イベント進行は、各バンドの出番の合間に、古閑裕さん・二位徳裕さんのMCが挟まる構成でした。MCのお二人はステージの向って左側の一角に立ってやっていたので、私からはわりと近くから見れましたね。また奥の方、ステージから向って左側の壁に大きいスクリーンがあって画像や動画を流してましたが、それもよく見えました。後方にいてステージ上のバンドの人たちは遠かったけれど、そのおかげで少しだけ得した気分です。
ちなみに各バンドの前のMCや画像・動画で、次に登場するバンドが誰のカバーをするのか説明してくれたので、よくわかってない私には大変ありがたかったです。またMCの雰囲気はおっさんたちの漫才って感じでしたね。

で、バンドの出番はのぶ欽トリオ・年末チェッカーズ・Silver Ropes・華吹雪・オリ&飛鳥だったんですけど、このブログはスピッツファンのブログなんで、いきなり出番が最後だったオリ&飛鳥の話からはじめます(笑)。ま、いいですよね。
なおバンドメンバーについて自分のメモとして全員の名前を載せますが、説明を省くためステージでの立ち位置のとおりに書きます。はじめに書いた人がステージの向かって一番左にいた人で、また上の行が奥、下の行が手前にいた人です。
レポと感想は順序をはっきり覚えてないので順不同の部分があります。また話した言葉等で断片的な記憶はつじつまをあわせるために推測で補った部分があります。例によって無駄に長いですがお付き合いください。

◆オリ&飛鳥
               崎山龍男(スピッツ)・大久保敬
田村明浩(スピッツ)・小里誠(THE COLLECTORS)・中澤寛規(GOING UNDER GROUND)・カトウタロウ(ex.BEAT CRUSADERS)
+土岐麻子[立ち位置は小里さんと中澤さんの間]

◇前振りMC&映像
映像は、チャゲアスの動画を流してくれたような気もしますが、はっきりした記憶がありません。
MCによると「飛鳥は言葉の響きだけ」だそうです。あまり似てないんだろうなとこの言葉からもわかりました(笑)。
小里さん以上にTHE COLLECTORSの加藤ひさしさんが、このイベントで何をやるのか気にかけているそうです。毎年恒例で当事者以外も気になるようです。
事前の中澤さんや小里さんのツイートで秘密のゲストが登場するらしいとわかってましたが、「あのベーシストがまた~」と言ったので、ゲストの一人は田村さんだとわかりました。田村さん、去年も出てたそうですからね。
写真撮影は、古閑さんの写真は撮ってもいいけど他の人は駄目と言ってました。去年までは撮影してもよかったらしいですが、とうとう某事務所から言われたのでしょうか。まあ私は積極的に撮りたかったわけではなく、また仮に撮れたとしても、後方でお目当ての方はほとんど見えなかったのでさほど惜しいとは思ってないです。
とはいえ、もしあそこの事務所が色々言ってくるせいで撮影禁止になったとしたら、主催者がいいと言ってるのになんだかケチな話ですね。ひょっとしてゴースカの撮影タイムとの兼ね合いなのかしらとも思いますが、それでもスピッツ主催のイベントではないのだから、おかしな話だと思います。やっぱりジャニーズ商法的な理由なんですかねー。

◇セットリスト
モーニングムーン
ひとり咲き
ふたりの愛ランド
SAY YES
YAH YAH YAH
YAH YAH YAH(アンコール)

◇本編レポと感想
ある意味このイベントで一番クオリティ低いカバーバンドだったかもしれません(笑)。他のバンドは元ネタのバンドに似せるよう努力と工夫をこらしてましたが、このバンドはあきらめてネタに走ってる感がありましたから。チャゲ役の小里さん以外はみんな飛鳥だとかわけわかんないことも言ってましたし。ネタバンドとしてはとても面白かったですけどね。
中澤さんが一応飛鳥の真似らしいしゃべりをするのですが、小里さんが「ほんとに飛鳥そんなしゃべりか?」というツッコミどおり、たぶん違うキャラになってましたね(笑)。しまいには「飛鳥カンゲキ」とか言って、小里さんに「(西城)秀樹か」とつっこまれてたくらいです。
また大久保敬さんは、あすかはあすかでもエヴァンゲリオンのアスカのコスプレしてて、「間違った飛鳥」とか「ライオネス飛鳥」とかさんざんな言われ様で(笑)。でもステージの前に出てきたときには、女の子みたいにスカートひるがえしてくるっと回ってみせて、観客から「かわいいー」と言われてました。
音楽的なレベルは、私は素人なんでよくわかりませんが、よかったと思います。ただ小里さんはちょっと声を出すのがきつそうだと感じるところがところどころありました。

そして崎山さんについてなんですけど。
他のバンドを見ていてわかってましたが、私は後方にいたので崎ちゃんはほとんど見えませんでした(泣)。人の頭の間から時々顔がちょっぴり見える程度で。でもいつもどおりにこやかに叩いているのは見えたので、それはよかったです。それにあまり見えないといっても今までで一番近かったこともたしかですから、そういう意味でも嬉しかったですね。
全身が見えたのは演奏を終えて前に出てきたときの一瞬、いや、ふつうに終わった後とアンコール後の2回で二瞬でした…。ほんとに少ししか見れなくて何着ていたかもよくわからなかったほどです。でも観客に向かって手を高く上げてくれてました。
(ひょっとして衣装は中澤さん、カトウさん、崎ちゃんは似たような服を着ていたんでしょうか。小里さん以外みんな飛鳥だと言ってましたしね)
もちろん音は聞きました。始まる前の試演で突然ドラムの音が鳴ってびっくりしたのですが、とても鋭く激しい音できっと崎ちゃん本人の音に違いないと思いました。本番もとてもよかったです。よかったとしか書けない表現力のなさが泣けてくるくらいよかったですよ。
メンバー紹介のときは、崎ちゃんは崎山兄貴と呼ばれていました。田村さんも田村兄貴と呼ばれていたと思います。そのときいつものシンバルに頭ぶつけるのをやってたみたいなんですが、私のところからはよく見えなかったので、ちょっと確信もてません。特に何もしゃべってなかったと思います。一言ぐらいなにかあったらよかったですけど、贅沢は言いません。
田村さんは会報でケーキ作りしたときの服を着てました。演奏中はたぶんいつもどおりだったんじゃないかなーと思うんですけど……実はあんまり見てませんでした…。ステージの向かって左にいたのでわりとよく見えてたんですけど、崎ちゃん見るのに必死で…。すいません。

小里さんたちのMCについて
小里さんはチャゲを近所の居酒屋で見かけたことがあるそうで。騒がしい一団がいたのでうるさいなと思っていたら、チャゲの事務所の送別会だったらしく。それを知ってからは、そんなにうるさくないなと思ったそうです(笑)。で、その一行が帰るときにチャゲが一言「うるさくしてすいませんでした」と入口で言ったので、「紳士だなー」と思ったとか。
この話を聞いた中澤さんが「その話、前から知りたかったです」と言ったら、小里さん「いや、使えるネタはとっておかないと」。MCのネタ集めもたいへんなんですねぇ。
小里さんがチャゲのコンサートに行ったときの話。小里さんの前に昔のドリカムみたいな女一人男二人の三人組が座っていて、全員「チャゲが、チャゲが、」とはしゃいで嬉しそうにしていたそうな。なのに終わりに近づいてきたときに、特別ゲストとして飛鳥が登場したとたん「あすか~!!」とものすごい歓声をあげたんで「それまでのチャゲはなんだったんだ」と思ったとか。
小里さんはいちおうチャゲっぽい格好としてコート着て手袋をしてましたが「手袋は暑い」とこぼしてました。それでも手袋は外してなかったですけど。
前振りMCの話を受けて、同じバンドの加藤さんの話もしてました。何をカバーするのか気がかりみたいで前の年から「来年なにするの?」と聞いてくるんだとか。で、小里さん、オフコースのカバーでオリコースを考えていたけど、ためしにカラオケで歌ったらキーが高すぎて見事に撃沈したそうな。他にもう一つ検討しているのがあったと言ってましたが、それが誰なのかはちょっと失念しました、ごめんなさい。
中澤さんは、小里さんが頑張って練習しすぎて本番で声を枯らすのを心配していて、昨日のツイートで小里さんがヒトカラしてると知って、思わず心配してレスしたらしいです。

秘密のゲストその2の土岐麻子さんについて
前に書いたように秘密のゲストが出るらしいとわかってましたが、「顔知らない人だったら困るな~」と思ってました。周りは歓声あげてるのに私はわかんなくてぽかんとするのがちょっと嫌だったんで。だから秘密のゲストが田村さんとわかったときはほっとしたんですけど、実はもう一人いたんですね。たしかにふたりの愛ランドをやるなら女がいないとまずいですから、そのための土岐麻子さんだったんですが。
土岐さん登場のときは当然誰だかわからず。紹介されても私の頭の中は「? 誰? ときあさこ? 鴇麻子とか?」なぜか名字の"とき"の字がわからなくて鳥の鴇がでてきたくらいで。歌っている間もずっともやもやしっぱなしで、歌を聴くことに集中できなかったのが心残りです。
後から土岐麻子さんについて調べたら、資生堂のシュペリエルのCMの曲歌ってる人だったんですね~。知らなくてすいませんでした。

チャゲアスならこれやらないとねとばかりにSAY YESやったときは会場がわいてました。このときだったかしら、小里さんか中澤さんかわからなかったけど、客にうちわ渡して扇いでと頼んでたようでした。
最後にYAH YAH YAHで締めたあと、アンコールの声にまた出てきてくれたんですが、そこで一言「持ち歌ないんだよ」。結局またYAH YAH YAHをやることになりました(笑)。でもアンコールのときは会場全員ノリノリで楽しかったです。マイクを観客に向けたときも観客の歌声がすごくよく聴こえてましたね。田村さんも手を挙げていたのが見えました。

とても楽しくてよかったんですが、しいてがっかりだったことをあげると万里の河をやってくれなかったことですね。チャゲアスの歌というと私にとっては万里の河なんで。贅沢なお願いですけどね。

それから他人事ながら心配になったことが一つ。こういうイベントだと単なる演奏だけじゃなくて演奏以外のパフォーマンスとかコスプレに対するやる気とかが必要だと思うんですけど、なぜその手のことが苦手なスピッツのメンバーが呼ばれてるんだろうと思いました。崎ちゃんも田村さんも小芝居ができるタイプじゃないから、ただ演奏しているだけ状態になっちゃってて。私はいいんですけど、このイベント的にはいいのかなと心配になりました。

オリ&飛鳥の感想は以上です。崎ちゃんについての分量が少なめなのが個人的に残念なんですが、見えなかったからしょうがないですね。

残りのバンドについての感想はまた後日記事にします。せっかく行ってきたイベントなので覚書として残しておくつもりです。

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