裏庭住まい

飽きるまでの仮の宿は6年目。更新は少ないですがほそぼそと続けます

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『惑星のかけら』感想その1

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スピッツのCD感想、今回からは『惑星のかけら』です。
このアルバムまでがスピッツの初期作と言われていますね。最近ファンになった人間として、昔のスピッツはとても気になるものです。そして自分がどういう感想を持つかということも、名前をつけてやるのときと同様に気になります。
いつもどおり無駄に長くて好き勝手なことばかりの感想ですが、なにとぞお付き合いくださいませ。

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おまけ感想その3・『楓』余談

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フェイクファーおまけ感想の最後は楓です。
この前の二つは本感想にそのままのせると差し障りがあるからですが、楓のおまけ感想については単に長くなるからです。まあ、差し障りがあるといえばありますが。
内容は「やっぱり楓はご本家様バージョンが一番に決まってる!」です。そう、楓のカバー曲と原曲を比較して、いかに原曲が至高かを熱く語るのが目的です(笑)。
楓のカバーで有名なのはSuperfly&秦基博のカバーですね。またユーミンもカバーしています。どちらも聴いたことはあります。やはりみなさんプロですし、それぞれ良さがあります。カバー曲が全然良くないとは思いません。
ですが他の方の感想で時々見かけるのが「本家を超えた」という言葉。特にSuperfly&秦基博のバージョンでよく見かけます。
この言葉は聞き捨てならないです。私から言わせると「んなわけねーだろ、お前ら楓のほんとの良さがわかってない」です。
とはいえスピッツファンになって1年半ちょっとしか経っていないにわかな私が、こんな言い方するなんておこがましく傲慢だとは思います。先輩である年季の入ったスピッツファンが見たら浅い意見でしょう。しかしにわかファンであっても、楓に関してカバー曲が本家を超えたと言われたくはないので、自分の言葉で論破しようというつもりで挑戦してみたいと思います。
なお内容が内容だけに、Superfly・秦基博・松任谷由美それぞれのファンの方にとっては不快に感じる言葉もあるかもしれません。あくまでも「カバー曲も良いけれど本家は超えてないという私見」でありカバー曲を全面的に否定するつもりはありません。ご了承ください。
それに所詮音楽素人である一ファンの主観・暴言ですから、ぶっちゃけ底の浅いかつ気持ち悪い言葉が並んでると思いますが、あくまでも一ファンの盲目的な私見なのでそこもご了承ください。
以下は追記に入れます。興味のある方はどうぞ。

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さざなみOTRカスタム初回限定盤

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これも買ってしまいました。

sazanamiotr.jpg

ほんとうはこれが買いたかったのです。
一応ファンですから、ちゃんと正規品で買いたかったんですけどね。でも決心するのが遅かったようで、最近在庫切れになったらしいです。ずっと在庫が残っていたけど、さすがにもうなくなったみたいですね。それでがっかりしてへこんで、衝動的にジャンボリーデラックスに手を出したわけです。
しかしジャンボリーデラックスを買ったものの、やっぱりさざなみOTR初回盤も買いたいと思いつめて、中古に手を出してしまいました。幸いほぼ新品同様だったのでよかったです。でも正規品が在庫あるうちに買えなかったのでファン失格ですね。なんか…過去のライブDVDにまで手を出したらおしまいだ、みたいなことを去年あたりは思っていたせいなんでしょうが…。早く決心していればよかったと後悔中です。

で、これ、映像編集の評判がよくないんですよね。アマゾンのレビューなんかひどい言われようですし。なのでけっこう怖々とした気持ちで見ました。

で、全編見た結果ですが、批判されてもしかたない部分があると思いました。特に初めのほう。
切り替えの早過ぎる編集や見たいところを微妙に外す映像の取捨選択も気になります。でも特に見ていて辛いなと思ったのは、カットが切り替わるたびピンぼけ状態から焦点を合わせる映像処理です。
画面が切り替わるたび一瞬映像がボケて、あれって目を凝らすと、すっとピントが合い、ピントがあったなと思った瞬間、また画面がかわってまたピンボケになって…というのがくりかえし現れるわけで。初めはそれで目が疲れて注視できなくなったほどです。
一番辛かったのは2曲目のNa・de・Na・deボーイと、7曲目の点と点です。このときは3色使いの照明が点滅するので余計見にくく、点滅する照明、早すぎる画面切り替え、ピンボケ映像の連続、と三重苦でした。あと3曲目のけもの道も辛かったです。
またボーナスDVDのほうは本編よりはましとのことでしたが、みそかは辛かったです。みそかを見ると、実は映像処理は本編と大差なかったと思いました。他の曲は切り替えが少なくて見やすかったのであまり気にならないのだと思います。
ライブの臨場感を出すため映像を激しく動かして切り替える方法も時にはありですが、切り替えのたびにピンボケ映像を挿入するのはやめてほしいです。切実に。

と、不満を先に書きましたが、演奏はすばらしかったです。上記の難点がささいなものに思えるほどです。アマゾンレビューでも演奏・音は素晴らしいとの評判でしたが、これもその通りでしたね。見終わったあと、実際にライブに行ったわけではないのに、しばらく身体の中で音が鳴っているような感覚が残ったほどです。
それに映像も上記のような難点はありますが、辛いところは注視しなければいいわけで。それに後半は、ひっかかるところがないわけではないですが、言われるほど気にはならなかったです。
さざなみOTRカスタムのいいところは、1公演をまるまる通しで収録していることですね。ライブの流れが再現されているので、まさにライブを追体験している感じがしました。昔からファンだったらとよく思いますが、こういうのがあると多少慰めになりますね。

結論としては、ほんとうに買ってよかった、です。そしてもっと早くに買っておけば…、という気持ちも。

でも中古を買って良かった点が一つ。シュリンク(商品の外側にかかってるビニール)の上手な開け方を知ったことです。今まで派手に破って捨てておりましたが、前の持ち主さんは取りだし口の部分だけを裂いていたんですね。シュリンクがカバーのように残っているので、DVDの箱も傷や汚れが付きにくいし、貼ってあるラベルもそのまま残せるので、へー、うまい方法だなーと感心してしまいました。こんどから私もそうしてみます。

今回2枚続けて買ったので、持っていないスピッツのライブDVDは放浪隼純情双六だけになりました。でもこれは限定生産だから中古でも高値ついていて、手に入れるのは難しいですね。ほしいですが、いつになるでしょうか。

そういえば去年とげまる20102011を買ったのに感想を書いてませんでした。理由はブルーレイで買ったために居間以外では見れず、今もほとんど見ていないからです…。自分の部屋で見たいし、初回盤をDVDで買い直そうかしら。でも財布と相談ですね。これもいつになるでしょうか。

ジャンボリーデラックス、さざなみOTRカスタムとライブDVDが手元にそろったところで、ライブ感想っぽく1曲ごとに2~3行の感想も書きたいですね。CD感想もあるので今すぐにではないですが、気が向いたらで。

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ジャンボリー・デラックス

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先日買いました。

jamboreedeluxe.jpg

以前は、そのうち飽きるから過去に出たライブDVDの類は買わなくてもいいと思っていたんですけど…。

買いたい気持ちがふくらんで、ついにはじけてしまいました。

そして視聴し終わって。買ってよかった。しみじみ思いました。
こうしてどんどん深みにはまっていくんですね。まあいいや。引き返すのはもうあきらめています。

どの曲もCDよりライブのほうがいいですね。
いちばん嬉しいのはセンチメンタル。ライブバージョンは想像以上によかったです。すごくかっこよかったなあ。
惑星のかけらは、CDよりも力強くかつ退廃的で魅了されました。
そして渚が入っているのもとてもうれしいです。とても素敵です。
他にも、名前をつけてやるや迷子の兵隊、スパイダーが入っていてよかったなとか、いいところはいろいろありますが、一つ一つあげていったらきりがないのでここでやめときます。

とはいえ不満もなきにしもあらず。
ジャンボリー1の収録曲のうち、オーケストラアレンジはあまり好みではありません。ふつうのバンド編成のみのライブのほうがいいと思います。
それに、死にもの狂いのカゲロウを見ていたが全部入っていないなんて。なんで~? どういう出し惜しみなんでしょう。
もっともこれは贅沢な望みで、内容自体には満足しています。

あとはまあ当たり前ですが、みんな若い。まぶしいくらいです。

それからこれにはあのラズベリーが入っていたんですね。私がスピッツのはまるきっかけとなった動画。嬉しいけどどこか複雑な気分にもなりました。これを見てなかったら、今もスピッツとは無縁な生活をしていたんでしょう。

今じゃスピッツと無縁な生活なんて考えられないですけどね。何回も書いてしまいますが買ってよかったです。

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大宮エリーさんのイベントの感想を読んだ感想

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今更ですが、先月29日にあった大宮エリーさんのイベントについてです。
当日終了直後からイベントレポ&感想がネットのあちこちに落ちてましたね。私も興味津々でしっかりチェックしました。

もうみなさんとっくにご存知とは思いますが、マサムネさんは楓、大都会(クリスタルキングの)、空も飛べるはずを歌ったそうです。
聴けた人はよかったですね。楓なんて時節柄ぴったりだし。大都会は、一度はマサムネさんの声で聴いてみたいですし。イベント自体もおおむねよかったようで、行っておいたほうがよかったのかもしれません。
でも終演はかなり遅くて、11時過ぎに終わったそうです。だいたい約3時間半の公演でしょうか。それを知って、やっぱり行かなくてよかったと思いました。こんなに遅かったら次の日仕事に差し支えてしまいますから。早く終わらないかとイライラして楽しめなくなったらつまらないですものね。
それに楓は、初めての生演奏はスピッツの演奏で聴きたいです。今回参加したアーティストの人たちの演奏が劣るわけではないですけど。でもやっぱり初聴きはスピッツがいいな、と思います。

なにはともあれイベントの感想が読めたのは楽しかったです。

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太陽光発電
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